コンプライアンス研修とは!内容や研修会社をまとめて紹介【人事必見】

コンプライアンスについて学べる研修・セミナーをまとめて紹介しています。それぞれの講座ごとに費用や特徴、期間が違うので、導入を考えている人事担当の方は比較検討する上でぜひ参考にしてみてください。

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法令遵守と訳されることの多いコンプライアンス。コンプライアンスは企業が事業を続けるために欠かすことはできません。

とはいえ具体的にコンプライアンスの何を知っておかなければいけないのか、何をすると違反になるのかについてはよく分かっていないという方も多いのではないでしょうか。

コンプライアンスは全社員にその重要性を理解してもらう必要があります。たった1人でも不正行為を行い、それが周囲に知られたとなれば顧客や取引先の信用を失ってしまいかねません。

社員にコンプライアンスの理解を深めてもらうために有効なのがセミナーや研修です。そこで今回はコンプライアンスに関するセミナーや研修を紹介します。

 

なお本記事は、TechAcademyの法人向けIT研修での実績をもとに紹介しています。

 

目次

 

コンプライアンス研修を行う目的

コンプライアンス違反による不祥事を防ぐため

近年、誰もが名前を知る大企業でも粉飾決算や偽装などの不祥事が次々と報道されています。もちろん不祥事が起きてしまうこと自体も十分大きな問題なのですが、このように事実が明るみに出れば会社の社会的信用が落ちてしまいます。先ほども触れましたが、コンプライアンス違反が原因で会社が倒産してしまった例もあるのです。

過労死や違法残業など、労働に関する問題についてもたびたび報道されています。会社としての利益を優先するあまり労働基準法を無視して労働者を不当に扱えば法的な制裁を受けるだけでなく、世間からブラック企業と判断される社会的制裁も受けてしまうでしょう。会社がブラック企業として知られてしまえば採用活動に影響が出るのはもちろん取引先や顧客からの信用も失ってしまいます。

特に最近はブログやSNSなどのメディアを通じ、誰もが手元のスマートフォン1台で情報を発信できる時代です。たとえ大手のメディアに取り上げられなかったとしても急速に情報が拡散されてしまう恐れがあります。

 

企業価値を高めるため

コンプライアンスを守っているということは各種法令を遵守している、社会的規範に則って営業しているという意味でもあります。

ここで取引先の立場に立って考えてみましょう。ビジネスパートナーとしてコンプライアンスを守っている企業と本当に守っているのか怪しい企業、どちらが信用できる企業と考えるかは言うまでもありません。これは取引先だけでなく消費者や株主などの利害関係者にとっても同じこと。信頼できる、リスクの少ない企業と認識されればビジネスを進める上でもメリットが生まれます。

最近はCSRという言葉も耳にすることが増えました。CSRとはCorporate Social Responsibilityの略で、日本語では社会的な責任と訳されます。具体的な例としては環境保護活動や人権保護活動。欧米ではこうした活動を行っている企業を評価する株主が現れる傾向にあるため、日本においても今後ますます重要になってくるかもしれません。

また労働環境が改善すれば社員のモチベーションが上がるというメリットがあります。生産性が向上するほか、会社のイメージアップが採用活動の助けになることもあるでしょう。人手が不足しがちなこの時代には見逃せないメリットです。

 

コンプライアンス研修の対象者

若手社員

コンプライアンスが重要という知識は社会人になってから身につけるものです。新卒で入社した社員はコンプライアンスをそもそも知らないか、知っていても名前を聞いたことがあるという程度である場合がほとんどでしょう。

最近の若手社員の特徴はSNSなど個人でも情報発信を積極的に行っているという特徴があります。しかし社内の情報をSNSで漏らしてしまうとそれだけで法律違反になってしまいかねません。

これは大学の同級生同士など身内内の会話でも同じこと。場合によっては同じ社内の人間でも情報漏えいとされることがあるので、情報の扱いについては特に強調して伝えておきたいところです。

 

中堅社員

入社時の研修である程度理解していても、忘れていたり悪い意味で仕事になれたりすることでうっかりコンプライアンス違反となる行動をとってしまうことがあります。

また中堅ともなれば先輩として後輩に仕事を教える機会も出てくるでしょう。

ここで気をつけたいのがセクハラやパワハラといった問題。入社してからある程度時間が経っているとはいえ、誰かに指示を出すのは始めてとなるでしょうから、このタイミングで今一度コンプライアンスについて学び直す機会を設けることをおすすめします。

 

中途採用者

会社によってコンプライアンス体制は異なります。特に業種が異なる場合は気をつけるべきポイント、守るべきポイントがまったく違うこともあるでしょう。

以前の会社で問題なかったからといって、あなたの会社でも問題がないとは限りません。改めてコンプライアンスについて理解を深めてもらうため、中途採用者に対してもコンプライアンス研修を実施しておくと良いでしょう。

 

外国人社員

人手不足などの理由から外国人を雇用する企業も増えてきています。

当然ながら日本と外国では働く上での考え方、文化に違いがあるもの。日本人でも研修を受けることがあるのですから、外国人社員に対してもコンプライアンス研修を実施する意義は大いにあります。

 

コンプライアンス研修の実施方法

自社で行う場合

費用を最大限抑えられるのが自社で研修を行うメリット。コンプライアンスの担当者が会議室などで研修を行えば費用は一切かかりません。自社ならではの注意点を強調することも可能ですし、その場の判断で柔軟に研修内容を変更することもできます。

デメリットは自社の事例が中心になりがちということ。そのためすでに知っているような話の繰り返しになり、退屈な研修となってしまうことがあります。他社も含めた最新の情報を伝えるのはなかなか難しいでしょう。

また、研修を行う社員が教える技術を持っているかも気をつけたいポイントです。知っていることと教えることができることはイコールでつながりません。研修実施者を選ぶにあたってはコンプライアンスに詳しいかに加え知識がない社員にも分かりやすく説明することができるかも基準にしましょう。

 

外注する場合

費用がかかるというデメリットはあるものの、準備に時間をかける必要がなくなります。コンサルティングや各種研修を手がけている会社に依頼すれば、豊富な知識を持ちつつ教える技術も高い講師のもとで研修を受けられるでしょう。

万全な研修にしたい、絶対に失敗できないという方には外注がおすすめです。

 

コンプライアンス研修を外注する時のポイント

もしコンプライアンス研修を外注するのであればどのような点に気をつければ良いのでしょうか。

ここでは外注先を選ぶ時のポイントをいくつか紹介します。

研修内容

コンプライアンス研修の需要は多く、すでにたくさんの会社が研修の依頼を請け負っています。各企業のサイトでは具体的に何を学ぶかを紹介しておりますので、あなたの会社が求めている内容に近い研修を探してみてください。

研修によってグループワークなど独自の取り組みを行っている企業もあります。まずは気になった研修をリストアップしてみると良いでしょう。

 

研修形式

研修は講師派遣型と公開研修の2種類があります。

講師派遣型は自社の会議室などに講師を呼ぶ形式。社員の時間を調整し、一斉に研修を受けさせます。

公開研修はあらかじめ会場が指定されており、他企業からも人が集まる形式となっています。

どちらが優れているというものではなく、講師派遣ならわざわざ遠くの会場に出向く必要がなくなるというメリット、公開研修は一人ひとり空いた時間に研修を受けさせられるというメリットがあります。それぞれの特徴を踏まえた上でどちらを選ぶか検討してください。

 

価格

できるだけ費用を抑えたいと考えるのは当然のこと。もちろん価格も重要な判断材料となるでしょう。

コンプライアンス研修は厚生労働省から助成金がもらえる場合もあるため、受けようとしている研修は助成金の対象となるのか、申請書類作成のサポートは付くのかなども判断材料にしてください。

 

以下では、コンプライアンス研修を提供している会社をまとめて紹介しています。

それぞれの研修の特徴や研修期間、費用などを比較しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

株式会社インソースのコンプライアンス研修

特徴

こちらはコンプライアンスの基礎知識を学びたいという方からコンプライアンス違反の防止体制を作りたいという方まで幅広い要望に答える研修となっています。対象としているのは主に管理職。受講者の悩みとして多いのは部下のコンプライアンス意識を高めたい、社員にSNS利用者が増えておりコンプライアンスの観点から不安を感じているということなのだそう。

研修ではコンプライアンスの本質から学びます。コンプライアンス違反が起きてしまう原因を突き詰めて考え、具体的にどう手を打つべきかをまずは自分の頭で考えさせるものとなっています。

 

このように自ら考えながら学習を進めるスタイルですので、知識がしっかりと頭に残るでしょう。事実、この研修の受講者による評価では「内容を理解できた」「講師が良いと感じた」という2つの項目についてどちらも90%以上を記録しています。

インソースではこの研修以外にも全社員向けに講師を派遣する講座なども開催しています。管理職や一部の社員だけでなく、多くの社員に直接講師から学んでもらいたいと考えるならこちらも検討してみてはいかがでしょうか。

対応エリア

  • 東京都
  • 大阪府
  • 愛知県
  • 福岡県

など

研修期間

3時間程度

研修内容

  • コンプライアンス違反の事例
  • コンプライアンス違反の原因
  • コンプライアンス体制の作り方
  • SNSの取り組み方

など

費用

13,000円

インソースのコンプライアンス研修ページ

 

SMBCコンサルティング株式会社のコンプライアンスセミナー

特徴

こちらのセミナーではコンプライアンス体制の構築方法を中心に、コンプライアンス違反を防止するために必要な内容について法的な知識を交えながら教育します。

セミナーを担当する講師は弁護士や社会労務士など、コンプライアンスに関わるさまざまな現場を見てきたプロフェッショナル。自分で調べていては分からないような質問にもしっかりと答えを返してくれるでしょう。

 

セミナーではまずコンプライアンスの基本とこれに関する法律知識を身につけます。その過程では実際の事例を取り上げながら実践的な考えを養うものとなっています。コンプライアンス違反を防ぐだけでなく、万が一違反してしまった場合の対応も学べるセミナーです。

またコンプライアンスだけでなく、セクハラやパワハラなどのハラスメント問題に触れるセミナーも開催しています。こちらもコンプライアンス同様に実例をもとに解説されるため、翌日からすぐ実践に生かせる力が身につくでしょう。

対応エリア

  • 東京都
  • 大阪府

研修期間

4時間程度

研修内容

  • コンプライアンス違反の事例
  • コンプライアンスの実務
  • コンプライアンス違反のリスク
  • 早期発見、未然防止
  • 危機管理

など

費用

3万円~4万円程度

SMBCコンサルティングのコンプライアンスセミナーページ

 

ジャイロ総合コンサルティング株式会社のコンプライアンス研修

特徴

ジャイロ総合コンサルティング株式会社では経営コンサルティングや企業研修を行っているコンサルティング会社。今回紹介するのは同社の手がけるコンプライアンス研修.netというサイトに掲載されているコンプライアンス研修です。

研修はコンサルティング会社ならではの強みを活かし、受講者の業界に詳しい講師を用意します。受講者がより身近に感じやすい事例をもとに説明が進むため、コンプライアンスに関する知識が身近なものとして感じやすくなり内容の理解を助けることになるでしょう。

また、座学だけでなくグループディスカッションなど実務に活かせる応用力を養う取り組みも行っています。

 

公式サイトで紹介されているカリキュラムは一般社員向けとベテラン社員向けの2パターン。一般社員向けはコンプライアンスの基礎から具体的な事例を交えて説明するものとなっている一方、ベテラン社員向けの研修は基礎の代わりにコンプライアンス意識をチェックできるテストを実施するものとなっています。

とはいえ、これはあくまで研修の一例。研修開催にあたっては担当者と打ち合わせを行い、こちらの要望にあった研修内容を提案してくれます。

なおコンプライアンスの基礎講座については動画で無料公開されています。研修がどのようなものになるかイメージするためにも、まずはこちらの動画をチェックしてみてはいかがでしょうか。

対応エリア

要相談

研修期間

3時間~半日

研修内容

  • コンプライアンスの基礎
  • コンプライアンス違反の事例
  • 自社のコンプライアンスチェック

など

費用

要相談

ジャイロ総合コンサルティングのコンプライアンス研修ページ

 

株式会社アクティブ・コンサルティングのコンプライアンス研修

特徴

株式会社アクティブ・コンサルティングは東京都日本橋にあるコンサルティング会社。研修は弁護士やコンプライアンスを熟知した講師が担当するため、実務に必要な知識を体系立てて分かりやすく身につけることができます。

研修には決まった内容があるわけではありません。

 

まずは、講師が依頼主と相談し、それぞれの企業にあったカリキュラムやスケジュールを組む仕組みとなっています。具体的な流れとしてはまず問い合わせ。次に打ち合わせを行い見積もりが提示され、問題なければ申込みを行いセミナーが実施されるというものになっています。

内容は相談して決めるとはいえ、大まかなプログラムについては公式サイトで紹介されています。役職別、業種別、法律別などさまざまな観点から研修プログラムを探すことができますので、きっとあなたの会社にもピッタリな研修を見つけられるでしょう。

対応エリア

要相談

研修期間

要相談

研修内容

  • コンプライアンスの基礎
  • 法律知識

など

費用

要相談

アクティブ・コンサルティングのコンプライアンス研修ページ

 

株式会社のぞみ総研のコンプライアンス研修

特徴

株式会社のぞみ総研はもともと行政書士の事務所としてスタートし、顧客のさらなる要望に応えるべく設立された会社です。

コンプライアンスというと堅苦しい、難しい、つまらないと考えている方も多いでしょう。

しかし、つまらないと感じていてはどうしても理解は進まないものです。株式会社のぞみ総研ではそんな問題を解決するべく、「面白いコンプライアンス研修」を実施しています。

 

コンプライアンスを学ぶ上で欠かせない法律知識を学ぶのはもちろんですが、それ以外の大事なことについても受講者に合わせて内容を調整し親しみを持てるような研修にしています。

社員がコンプライアンスへあまり関心を持てていないという方はこちらに相談してみてはいかがでしょうか。

研修は講師が出張で派遣されるシステムとなっています。費用は1回の研修で6万円~20万円ほど。ただし交通費は別になっているので注意してください。

対応エリア

要相談

研修期間

1時間~6時間程度

研修内容

  • コンプライアンスの基礎
  • 法律知識

など

費用

6万円~20万円程度(交通費別)

のぞみ総研のコンプライアンス研修ページ

 

リクルートマネジメントスクールのコンプライアンス研修

特徴

いざ問題が起きてから慌てないために、管理職が知るべきコンプライアンスの基礎知識や具体的な事例について学ぶ研修です。コンプライアンスについてなんとなく理解できているつもりであるものの本質的な理解ができていない方、コンプライアンスを自分事として考えられないでいる方が対象となっています。

研修ではほとんど法律用語は使わず、実際の事例を中心に説明が進みます。

そのため法律知識のない方でも理解しやすいものとなっており、初めてコンプライアンス研修を受ける方にもうってつけです。

 

一応管理職向けの研修と銘打たれていますが、他にも人事担当者や経営者など、幅広い役職で役立てられる内容となっています。

講師は採用倍率数十倍の選考を突破した精鋭。選考の後にも1年以上のトレーニングを積んでいるため、受講者の視点に立った分かりやすいアドバイスができます。彼らの経験はきっと受講者の理解の助けとなるでしょう。

対応エリア

東京都

研修期間

3時間程度

研修内容

  • コンプライアンスの重要性
  • コンプライアンス違反のリスク
  • 万が一の対策

など

費用

16,200円

リクルートマネジメントスクールのコンプライアンス研修ページ

 

NECマネジメントパートナー株式会社のコンプライアンス研修

特徴

こちらはコンプライアンスの意味を理解させるための基本的な研修です。求められる前提知識は特になく、役職や業種を問わずコンプライアンスを一通り学びたいと考えている方におすすめ。

流れとしてはまず簡単にコンプライアンスの概要を学び、次に商法や独禁法、消費者保護法などさまざまな法律との関わりについて学びます。

本研修の特徴はオンラインであるということ。受けられる期間は1ヶ月と余裕があるため、業務の合間に研修を受けさせることが可能です。自社のパソコンで動作するか不安な方は体験版があるので試してみると良いでしょう。

料金は3,240円とかなり控えめ。まずはこちらの研修から試し、より深い内容を学ぶ必要があると感じたらその都度別の研修を実施すると良いかもしれません。

対応エリア

オンライン

研修期間

4時間程度

研修内容

  • コンプライアンスの基礎
  • コンプライアンス違反のリスク
  • 法律知識
  • コンプライアンス経営

など

費用

3,240円

NECマネジメントパートナーのコンプライアンス研修ページ

 

JMAマネジメントスクールのコンプライアンスセミナー

 

特徴

一般社団法人日本能率協会によって運営されているJMAマネジメントスクールでは経営者育成、新人教育などのスキル・キャリアアップにつながる研修やセミナーを開催しています。

こちらのコンプライアンス研修は経営者やそれに近い社員向けのもの。コンプライアンスの重要性を理解するために内部統制の整備方法、法的責任が強化された点などについて解説されます。

セミナーでは、まず体系的に講義を進め、最後にグループ演習を通して理解を深めます。

 

公式サイトに掲載されている参加者の声では「取締の責任の重大さがよく分かった」「コンプライアンスについての知識を整理することができた」といった意見が寄せられています。経営者層でコンプライアンスに自信が持てていない方はこちらのセミナーに参加してみてはいかがでしょうか。

対応エリア

東京都

研修期間

7時間程度

研修内容

  • コンプライアンスの基礎
  • CSR
  • 内部統制
  • コンプライアンス体制の整備
  • 法律知識

など

費用

44,280円

JMAマネジメントスクールのコンプライアンスセミナーページ

 

株式会社ユーキャンのコンプライアンス講座

特徴

通信講座で有名な株式会社ユーキャンの法人向け事業としてこちらのコンプライアンス講座が開かれています。他の講座と同様にこちらの講座もオンライン。時間や場所に縛られないため業務に支障をきたすことはありません。

また、パソコンはもちろんスマートフォンやタブレットも利用できるため、いつでも気軽に学習を進めていけます。

 

講座は失敗例から学ぶ形式となっており、コンプライアンスのイメージを誰でも分かりやすく学べます。

一般社員はもちろん新入社員の研修資料として活用するのも良いでしょう。講座動画についてはサンプルが公式サイトで公開されていますので、まずはこちらをチェックしてみてください。

対応エリア

オンライン

研修期間

1ヶ月程度

研修内容

  • コンプライアンスの基礎
  • コンプライアンスの重要性
  • 問題への対処
  • 個人情報保護
  • ハラスメント
  • 通報制度
  • SNSの対処

など

費用

10,800円

ユーキャンのコンプライアンス講座ページ

 

一般社団法人コンプライアンス推進機構のコンプライアンス講座

特徴

コンプライアンスや内部統制の知識を身につけ、ビジネスパーソンとしてスキルアップを図るのがこちらの講座の目的です。基礎知識を身につけるのはもちろん、実際に起こりうる具体例が豊富に取り上げられているので実践に活かす力も身につくでしょう。コンプライアンスについて学ぶのが初めてという方にも分かりやすい内容となっています。

また、課題をすべてこなし一定以上の得点を取れば認定コンプライアンス・アドバイザー資格を手にすることもできます。

対応エリア

通信講座

研修期間

12ヶ月

研修内容

  • コンプライアンスの基礎
  • コンプライアンスの重要性
  • リスクマネジメント
  • 法律知識

など

費用

36,000円

コンプライアンス推進機構のコンプライアンス講座ページ

 

以上、コンプライアンスについて学べる研修をまとめて紹介しました。

新卒向けに研修の導入を考えている人事の方はぜひ参考にしてみてください。

他にもビジネスマナー研修について解説した記事もあるので、合わせてご覧ください。

 

また、TechAcademyでは、従来の講義型研修とは違い、実務を想定したカリキュラムで実践的スキルを短期間で確実に身につけられる法人向けオンラインIT研修を展開しています。

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