git logを使ってコミット履歴を閲覧する方法【初心者向け】

初心者向けにgit logを使ってコミット履歴を閲覧する方法について解説しています。自分の過去のログや他の人の履歴を確認したいときに使います。複数人で開発しているときはいざという時に便利なので、ぜひ覚えておきましょう。

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Git(ギット)はとても便利なバージョン管理システムです。

今回は、Gitの使用においても重要なgit logの使い方を紹介していきたいと思います。

同様に役立つGithubの使い方も解説しているので、合わせてご覧ください。

 

なお本記事はTechAcademyのオンライン完結のGitHub講座のカリキュラムをもとに執筆しています。

 

git logとは

git logは今までのコミット履歴を確認することのできるコマンドです。

logは今までしたコミットをコミットメッセージの一覧という形で表示します。

そのためgit logをした際に一目で何をしたのかわかるようなコミットメッセージを書く必要があります。

 

実際にgit logを使用してみる

それでは実際にgitlogを使用してコミットログを確認してみましょう。

今回はsampleディレクトリ内のsample.htmlというフォルダをコミットしてgit logを使用してコミットメッセージを確認してみます。

まずsampleディレクトリ内でsample.htmlというファイルを作成しましょう。

次にそのファイルをコミットしていきます。

git add .

と打ち込み、ファイルをステージングエリアに移動した後、以下のように打ち込みコミットしてください。

git commit -m “create sample.html”

そして、git logと打ち込みコミット履歴を確認してみましょう。

git log

コミットが成功していれば、以下のように表示されます。

git07_01

 

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まとめ

今回はgit logを使用してコミットメッセージを確認する方法について解説していきました。

チームで開発する際などはコミットメッセージがわかりにくいと、開発の意思疎通がしにくくなってしまうため、コミットメッセージは慎重に選ばなければいけません。

git logでメッセージを確認した時、何をしたコミットなのか一目でわかるようなコミットメッセージを書くようにしましょう。

また、git logはコミット履歴の確認以外にも様々な場面で使用するコマンドです。必ず覚えておくようにしましょう。

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