履歴書の資格欄の書き方と有利な資格まとめ【職種別】

転職活動を成功させる上で評価されるポイントのひとつが資格。履歴書での資格の書き方を解説しています。ビジネス職・技術職別にそれぞれ持っておくと良い資格も紹介しているので、書き方も含めチェックしてみてください。

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自分をアピールするのに最適な履歴書の資格欄。

しかし実際に何の資格を書けばいいのか良く分かっていない方も多いのではないでしょうか。

今回は資格欄の記入のルールと、ビジネス職、技術職別に記載すると転職が有利になる資格。そして書く必要がない資格を紹介します。

取得していない資格があった場合は、これを機に資格取得を目指してみるのも良いですね。

 

なお、本記事は、TechAcademyキャリアの転職支援の実績をもとに執筆しています。

 

資格欄記入の基本ルール

履歴書の資格欄には、まず「免許」を記載し、次に「資格」を記入するようにしましょう。

また、取得日は西暦もしくは昭和や平成などの元号どちらかに統一します。間違いやすいポイントですが、免許や資格は省略せずに正式名称で記載することも重要です。

【主な免許】

  • 普通自動車第一種運転免許
  • 医師免許

【主な資格】

  • 実用英語技能検定〇級
  • 日本漢字能力検定

 

ビジネス職編(営業・マーケティング)で有利な資格

ビジネス職(営業・マーケティン)で有利となる資格を紹介します。

  • 普通自動車第一種運転免許
  • 営業士検定
  • TOEIC・実用英語検定(英検)

企業回りなどのある営業職の場合、車の運転は必須スキルとなります。また民間資格である「営業士検定」を取得することで、営業・マーケティングに関する知識が深まる他、採用担当者に対しても大きなアピールポイントとなりそうです。

外資系はもちろん、海外進出している企業や進出を目指している企業でしたらTOEIC・実用英語検定も有利になります。

 

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技術職編(エンジニア・デザイナー)

続いてエンジニアやデザイナーで有利となる資格です。

  • 情報処理技術者(基本情報技術者)
  • Webクリエイター能力認定試験 上級
  • TOEIC・実用英語検定(英検)

IT系エンジニアであれば国家資格でもある基本情報技術者試験で取得できる情報処理技術者(基本情報技術者)が有利になります。

WebデザイナーならWebクリエイター能力認定試験で資格を取得していると有利でしょう。

ビジネス職と同様にTOEIC・実用英語検定を資格欄に記載できれば外資系を中心に評価は高まります。

 

書かなくてもよい資格の例(ビジネス職・技術職別)

ビジネス職、技術職ともに所持している免許や資格は積極的に記載し自分をアピールしましょう。しかし、中には記載しなくても問題ない資格も存在します。

  • 趣味の資格
  • スポーツの資格

などです。これらの資格は所持していても業務の役に立つことは少ないため無理に記載する必要はありません。ただし、面接の際にアイスブレイクで話しやすい雰囲気を作ることに役立つケースもあります。

取得した経緯や内容で面接の場でも話しやすいものであれば記載しても問題ありません。

 

まとめ

今回は履歴書の資格欄の記入ルール。そして転職に有利な資格を紹介しました。

資格欄は企業の採用担当者も注目するポイントです。しっかりと免許や資格を記載し自分をアピールするよう心がけましょう。

 

また、IT業界は今後も伸び続ける成長産業であり、ビジネス職であってもエンジニアやデザイナーとコミュニケーションが取れる人材が今後求められます。そのためのスキルとしてプログラミングはこれからより求められるでしょう。

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