具体的な内容でしっかりと埋めるために!志望動機の書き方【マーケティング職編】

マーケティング職は事業やコンテンツの販路拡大を担う重要な仕事です。そのため、転職活動の際のアピールはイコールマーケティングやプロモーションの能力とみられることも。具体的な志望動機を参考に、マーケティング職としてアピールすべきポイントを役立ててください。

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志望動機は採用担当者にとって、その人のやる気やスキルをチェックする大切なポイントです。

今回は、マーケティング職の志望動機の書き方をまとめてみました。

具体的なエピソードを添えて印象に残る志望動機を作成しましょう。

 

なお、本記事は、TechAcademyキャリアの転職支援の実績をもとに執筆しています。

 

マーケターに転職する場合のポイント

マーケターは市場や時代の流れを読み取り、効果的な戦略を考えたり今後の方向性を決定したりすることが仕事。

そのため、前職で顧客の動向を考える経験や新商品の開発経験などがあれば大きなアピールポイントとなります。

営業などの経験があり、顧客に対してさまざまな提案をしていた場合も有効な志望動機になります。

 

また、未経験からの転職でも具体的な目標や将来像があれば充分にアピールすることが可能です。

マーケティングという職種についてどのようなことがしたいのか、具体的に語れるようにしておきましょう。

 

志望動機の例

私は身の周りのことを分析したり、先のことを読み取りながら動くことが得意です。
前職では営業として顧客の課題となりうる的確な情報を集めて、
商品の魅力や有効性を説明するなど、分析力を武器にアプローチしてきました。
この能力はマーケティングでも活かすことができると考えております。

特に、マーケティングでは情報分析力や提案力が必要だと考え、
情報収集を怠らずに「自分だったらどのようにアプローチをしていくのか」を
常に模索し御社事業に貢献していく所存です。

前職での経験から、マーケティング職に活かせるポイントをアピールしています。

マーケティング職は具体的な経験を重視する傾向があるため有効なアプローチだと言えます。

また、マーケターとして活躍するためにどのようなことに取り組んでいるのか、という前向きな姿勢もアピールポイントに。できるだけ具体的に伝えられるようにしましょう。

 

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書き方のNG例

私は、学生時代から流行に敏感で、マーケティングという仕事にとても興味を持っていました。
御社で働くことができたら、
さまざまな角度から情報を分析してより良い提案ができるように頑張りたいです。

このような志望動機は具体性がなく採用担当者の印象に残りません。

「マーケティングにとても興味を持った」という漠然とした内容ではなくて、どのような部分に魅力を感じ、なぜ自分に向いていると思っているのか具体的に伝えることが大切です。

 

まとめ

今回はマーケティング職の志望動機の書き方とそのポイントについてまとめてみました。

マーケティングは情報や時代の流れを分析して、効果的な戦略を打ち出す仕事です。そのため、今までの実務経験やスキルが大きなアピールポイントとなります。

また、マーケティング未経験の場合でも、具体的なエピソードや前向きな姿勢を示すことで採用担当者に好印象を残すことができますよ。ぜひ、これからの転職活動の参考にしてみてくださいね。

 

また、IT業界は今後も伸び続ける成長産業であり、ビジネス職であってもエンジニアやデザイナーとコミュニケーションが取れる人材が今後求められます。そのためのスキルとしてプログラミングはこれからより求められるでしょう。

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