相手に好印象を与える!ビジネスメールの「締め」の書き方

ビジネスメールで大事な締めの言葉。何かお願いをする場合や共有だけのメールなど様々な連絡手段としてメールを送っているはずです。締めの言葉で相手の印象も変わるので、失礼のないような締めの書き方を理解しておきましょう。

テックアカデミーマガジンは受講者数No.1のプログラミングスクール「テックアカデミー」が運営。初心者向けにプロが解説した記事を公開中。現役エンジニアの方はこちらをご覧ください。 ※ アンケートモニター提供元:GMOリサーチ株式会社 調査期間:2021年8月12日~8月16日  調査対象:2020年8月以降にプログラミングスクールを受講した18~80歳の男女1,000名  調査手法:インターネット調査

ビジネスメールの締めは、マナーを印象づける大切な部分です。

適切な言葉でメールを締めることで、メールの意図もよりはっきりと伝わりやすくなります。

ここでは、具体的な文言を挙げながら、ビジネスメールの締めの言葉の使い分けを見ていきましょう。

 

基本の締めは「お願い」をする文言

基本的なビジネスメールの締めは、今後の付き合いをお願いする言葉で結ぶのが一般的です。送る相手との関係性も考えながら、文言を選びましょう。

基本の結び

  • 引き続きよろしくお願いいたします
  • 今後ともよろしくお願いいたします
  • 今後もおつきあいよろしくお願いいたします
  • 今後ともお引き立てのほどよろしくお願いいたします
  • これまで同様お引き立てくださいますようお願い申し上げます
1時間でできる無料体験!

 

お詫びやお礼などシーンに合わせた使い分けが大切

お詫びやお礼のメールでは、ふさわしい言葉で締める必要があります。

お詫び

  • (深く・重ねて)お詫び申し上げます
  • ご容赦いただきますようお願い申し上げます
  • ご迷惑をお掛けし(ご期待に添えず)、申し訳ありませんでした

お礼

  • 厚く(重ねて)御礼を申し上げます
  • 深謝いたしております
  • 心より感謝を申し上げます

シーンに合わせてふさわしい締めの言葉を添えることが、ビジネスメールのマナーです。

 

[PR] IT企業を目指すための無料カウンセリング

返信が必要な場合は返信を請う文言で締める

返信をもらう必要があるビジネスメールでは、締めの言葉で返信を望む意思を伝えなければなりません。
次のような締めの文言を添えて、返信を待つ旨を伝えましょう。

返信が必要な場合

  • お返事(ご回答)お待ちしております
  • (ご多忙のところ恐縮ですが)お返事いただければ幸いです
  • ご指示いただきますようお願いいたします

返答に期限がある場合は、期限についても明記しましょう

  • ◯月◯日までにご回答いただきますようお願い申し上げます

 

返信が不要な場合は「返信しなくてもいい」と添える

返信が不要な場合は、その旨を締めに添えることで先方に返信の煩わしさを与えないメールになります。

返信が不要な場合

  • ご返信は不要です
  • ご返信には及びません

また「返信はいらない」とはっきり書くのがはばかられる場合は、

  • 特に不都合がなければ、ご返信は不要です
  • 問題がありましたら、お知らせ下さい

と、先方で必要を感じた場合のみ返信してほしいという締めにすると、柔らかく丁寧な印象になります。

 

コラム

実は私も!?独学で損する人の特徴

「スクールは高いから独学で成功する」という気持ちの方は多いと思います。
もちろんその方が金額は低く抑えられるでしょう。
ただ 独学には向き不向きがあり、実はスクールが向いている人も大勢います。

そんな方のために参考として、 テックアカデミー卒業生がスクールを選んだ理由 をご紹介します。

  • ・困って挫折しそうなときに、質問や相談できる相手がいる環境で学んでいきたいなと思った
  • ・わかった気になっているだけだったので、自分を追い込む環境に置いた方がいいと感じた
  • ・スクールのカリキュラムで市場に求められるスキルを学ぶべきと思った

少しでも当てはまる部分があれば、 スクールが向いているかもしれません。
お試しのつもりで、まずは一度 無料体験 に参加してみませんか?

初心者でも最短1時間で学習が体験できるカリキュラム、現役エンジニアに何でも相談できるカウンセリング、無制限のチャット質問サービスすべて無料で体験 できます。
無理な勧誘は一切ない ので、お気軽にご参加ください。

今なら体験者限定の割引特典付き! 無料体験はこちら

まとめ

正しくビジネスメールを締めることは、基本的なマナーです。

締めの文言が不適切だと、いくら頑張って要件を書いたとしても、正しく意図が伝わらない可能性もあります。

基本的な文言だけでなく、シーンや返信の要・不要などに合わせて、締めの言葉を使い分けられるようにしておきましょう。

IT業界でおすすめの転職サイト・エージェントもまとめているので、転職を検討している方はぜひ活用してみてください。

 

また、IT業界は今後も伸び続ける成長産業であり、ビジネス職であってもエンジニアやデザイナーとコミュニケーションが取れる人材が今後求められます。そのためのスキルとしてプログラミングはこれからより求められるでしょう。

TechAcademyでは、IT業界で活躍したい方向けに無料でプログラミングを学び、転職支援も受けられるTechAcademyキャリアというサービスがあります。

専門知識を効果的に学び、プロのコンサルタントの支援のもと行う転職活動でより自分にあった企業と出会ってみませんか。

IT業界でキャリアアップを目指したい方はぜひTechAcademyキャリアをご覧ください。

独学に限界を感じたら…テックアカデミーに相談しよう

プログラミングを独学していて、このように感じた経験はないでしょうか?

  • ・調べてもほしい情報が見つからない
  • ・独学のスキルが実際の業務で通用するのか不安
  • ・目標への学習プランがわからず、迷子になりそう

テックアカデミーでは、このような 独学に不安を抱えている方へ、現役エンジニア講師とマンツーマンで相談できる機会を無料で提供 しています。
30分間、オンラインでどんなことでも質問し放題です。

「受けてよかった」と感じていただけるよう 厳しい試験を通過した講師 があなたの相談に真摯に向き合います。

「ただ気になることを相談したい」
「漠然としているがプロの話を聞いてみたい」

こんな気持ちでも大丈夫です。

無理な勧誘は一切ありません ので、まずはお気軽にご参加ください。
※体験用のカリキュラムも無料で配布いたします。(1週間限定)

今なら参加者限定の割引特典付き! 無料で予約する