採用・不採用に大きく影響!女性が転職する上で有利な資格まとめ

転職活動中の女性におすすめしたい資格をまとめて紹介しています。ビジネス職・技術職・専門職と職種ごとに転職活動を進める上で有利な資格を紹介しているので、これから取得を考えている人は、参考にしてみてください。

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転職において、資格の有無は採用・不採用に大きく影響するのは言うまでもありません。

志望する業界・業種の資格を取得したいところですが、転職に有利なものを取得する必要もあります。また、持っていると役に立つ資格もあるでしょう。

そこで、ここでは女性が転職で必要な資格を職種ごとにピックアップしていきます。転職に有利なものを優先して、志望企業の採用を勝ち取りましょう!

 

なお、本記事は、TechAcademyキャリアの転職支援の実績をもとに執筆しています。

 

目次

 

営業職編

TOEIC

TOEICは、英語での全般的なコミュニケーションスキルを測るための試験であり、試験は聞き取りと読解を各100問行って990点満点でのスコア評価。世界共通の基準でもある資格ですので、グローバル化が進む現代のビジネスでは英語力の上でも必要となっています。

一般的には転職においては600点以上のTOEICスコアがあればアピールになるといわれていますが、有利となるのは800点以上と難関でもあります。

しかし、社員教育などでTOEIC受験を義務づけている企業も多いので、外資系企業のみならず商社やサービス業などの営業職や職種全般でもアピール・有利となる資格です。

 

マーケティング・ビジネス実務検定

マーケティング・ビジネス実務検定は、幅広い総合的なマーケティング実務の知識やスキル、情報を習得できる資格です。マーケティング実務のスキルを客観的に証明する資格としては初めてのものであり、営業職や販売職への転職で有利となる資格です。

受験は誰でもできる上に、国際実務マーケティング協会が発行しているオフィシャルテキストや参考書、過去問などを勉強することで合格する可能性が高い資格です。

未経験でも取得できて転職に有利となりますので、営業職へ転職を考えている方はベーススキルとして取得すべき資格です。

 

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デザイン・技術職編

情報処理活用能力検定3級

未経験だがIT業界などに転職を志望している場合は、情報処理活用能力検定3級がおすすめです。

文部科学省認定の情報処理における公的資格であり、3級はパソコンの各種機器の役割や機能、ソフトウェアの種類や情報技術用語などの基礎知識を評価します。

転職の際の査定基準に情報処理活用能力検定の有無を考慮している企業もあり、経験・未経験問わず取得していることで有利となります。

また、誰でも受験可能で3級の合格率は70%と高いので、IT業界に転職の際は取得が望ましい資格。2級、1級と進むとシステム開発者レベルへ成長していけます。

 

色彩検定

カラーコーディネーターなどの色彩のエキスパート認定をする文部科学省の検定試験です。色彩検定には1級~3級まであり、2級と3級は問題集や通信教育などでの独学でも合格率が高く、3級では70%程度です。

一般的にはアパレルや建築関係の職種で受験されますが、出版業界やIT業界でも役に立つ資格です。

Webデザインや建築関係などのデザイン関係企業では2級以上が望ましく面接時に有利となりますが、未経験からの転職の自己啓発のアピールとしても難度は高すぎない資格です。

 

事務職・経理職編

日商簿記検定

商工会議所検定試験のなかで簿記に関する技能を検定するための試験で、女性に人気の資格でもあります。

1級~4級までありますが転職の際には2級以上が望ましい資格で、事務職や経理職、会計事務所などを志望している場合に有利。会計処理や決算業務は企業で必ず必要ですので、重宝される資格です。

何より独学でも合格可能な資格であり、難関の1級に合格できれば独立開業ができる税理士試験の受験資格を得ることができるので、公認会計士や税理士のキャリアパスとして将来の可能性が大きく広がっている魅力ある資格です。

 

Microsoft Office Specialist(MOS)

MOSはWordやExcelの基礎スキルを測る試験であり、Microsoft社が証明する国際資格となっています。

どのような職種においても、基本的なPCスキルはなくてはならないものですので、PCスキルを証明するMOSは未経験職でも有効な資格となります。

特に転職では社会人としてのベーススキルの証明として取得しておきたい資格であり、会計データや決算書類を速やかに作成できる人材として事務・経理職などでは有利な資格なので転職の際にアピール要素となります。

 

専門職編

ファイナンシャルプランナー

金融系の専門職を志望しているのならば、ファイナンシャルプランナーは有利となる公的な資格です。

資産運用や保険、税金などのライフプランニングをするための国家資格であり、有利と働くのは金融関係だけでなく税理士や会計事務所、保険会社、不動産会社など幅広くあるのも魅力。さらには将来個人経営者として独立も可能とキャリアプランも立てやすい資格です。

また、3級で50%~70%、2級で30%程度と合格率も国家資格としては高いです。人気の資格ですので参考書や通信教育があり、独学で取得可能なのも魅力。

 

転職の際の資格はとても重要なポイントであり、資格欄を空白にしてのぞむのは採用の可能性を大きく下げる可能性があります。

自身の志望している職種に有利な資格を取得または自己啓発として勉強することで、転職活動を有利に進めることができます。志望企業にマッチした資格を優先しましょう!

 

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