XcodeでiPhoneアプリのアイコン画像を変える方法【初心者向け】

Xcodeで【iPhoneアプリの画像を変更する方法】を初心者向けに解説した記事です。画像の変更は、Images.xcassetsというフォルダから可能です。設定するピクセルサイズもポイントになるので、チェックしておきましょう。

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iPhoneアプリのアイコン画像はXcodeから変更することができます。アイコン画像によってアプリのダウンロード数が変わることもあるので、重要なポイントです。

そこで今回は、初心者でもアプリのアイコンを変える方法を解説します。

 

なお本記事は、TechAcademyのiPhoneアプリ開発オンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。

 

アイコン画像の設定方法

5.0以降ではプロジェクトを作ると、自動的にImages.xcassetsというフォルダが作成されます。アイコン画像の変更はここから行います。

場所はファイルツリー表示にすると見つけやすいでしょう。

Imagesxcassets

 

Images.xcassetsをクリックすると、AppiconとLaunchimageという2項目があるので「Appicon」をクリックします。

Appicon

 

このような画面が表示されて編集できるようになりました。

右ペイン

 

画像ファイルは、作っているアプリの対応バージョンに合う場所にドラッグ&ドロップでセットするだけです。iOSのバージョンによって画像を変えることもできます。

今回はiOS7に対応したアプリという想定で、画面の上段・右端にセットします。

アイコン画像

 

この際、ファイルのピクセルサイズがポイントになります。対応するOSバージョンの下に60ptとか57ptといった具合に表示されているのでそれに対応させましょう。

ただし、Retina対応ディスプレイの場合は2倍の大きさのピクセルが必要になります。60ptなら120ptということです。

これはアイコン用画像をセットする点線枠のすぐ下の数字で判断します。1×なら数字通りのサイズで、2×なら2倍した大きさのサイズでアイコン用画像を用意してください。

設定はこれで完了です。

 

 

動作確認してみる

最後に、iPhoneアプリのシミュレーターを使って動作確認してみましょう。

Xcideのショートカットキーを使う場合は「⌘+R」をクリックするとシミュレーターが起動します。さらに、「⌘+ Shift+H」でiOSシュミレータ上でホーム画面を表示し、Appのアイコンを確認します。

自分でセットした画像に変わっていれば成功です。

動作確認

 

今回の記事は以上です。

iPhoneアプリのデザインをさらに改善したい場合は、XcodeでiPhoneアプリの起動画面を変更する方法も合わせてご覧ください。

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