Rubyの文字列を小文字変換と大文字変換する方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにRubyの文字列を小文字変換と大文字変換する方法について解説しています。ここではdowncaseメソッドとupcaseメソッドによる変換の例を見ていきます。基本の使い方を覚えましょう。

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Rubyの文字列を小文字変換と大文字変換する方法について解説します。

Rubyについてそもそもよく分からないという方は、Rubyとは何なのか解説した記事をまずご覧ください。

 

なお本記事は、TechAcademyのWebアプリケーションオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。

 

田島悠介

今回は、Rubyに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

文字列を小文字変換と大文字変換する方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

小文字変換の方法(downcaseメソッドなど)

Rubyで小文字へ変換するメソッドとしてdowncaseメソッドがあります。downcaseメソッドは文字列を小文字へ変えて新しい文字列を返すメソッドです。

また破壊的メソッドとしてdowncase!メソッドもありますが、こちらはレーシーバであるオブジェクト自身の値をも変更してしまうメソッドになります。

文字列を小文字へ変えて新しい文字列を返すという点ではdowncaseメソッドと同じになります。

 

大文字変換の方法(upcaseメソッドなど)

Rubyで大文字へ変換するメソッドとしてupcaseメソッドがあります。upcaseメソッドは文字列を大文字へ変えて新しい文字列を返すメソッドです。

また破壊的メソッドとしてupcase!メソッドもありますが、こちらはレーシーバであるオブジェクト自身の値をも変更してしまうメソッドになります。

文字列を大文字へ変えて新しい文字列を返すという点ではupcaseメソッドと同じになります。

 

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実際に書いてみよう

それでは実際に書いてみましょう。

 

train = "VSE"

puts train.downcase
#=> vse

 

こちらはVSEがvseへと小文字へ変換されています。

 

train = "mse"

puts train.upcase
#=> MSE

 

こちらはmseがMSEへと大文字へ変換されています。

 

筆者プロフィール

町田 耕

学生時代は会計学専攻。塾講師勤務を経て、企業のCFOとして会社経営に携わる。

会社経営から一線を退いた後、インフラエンジニアの妻の勧めでプログラミングを独学で始め、プログラミングセミナーなど転々としながら、開発案件に携わるようになる。

現在、フリーランスとして活動しながらテックアカデミーのメンターも勤めている。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

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