Rubyのindexメソッドの使い方を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにRubyのindexメソッドの使い方について解説しています。これを使うと引数で指定した要素が文字列や配列内の最初から何番目にあるかを調べることができます。実際の使い方と結果の見かたを覚えましょう。

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Rubyのindexメソッドの使い方について解説します。

 
そもそもRubyについてよく分からないという方は、Rubyとは何なのか解説した記事を読むとさらに理解が深まります。

なお本記事は、TechAcademyのオンラインブートキャンプRuby講座の内容をもとに紹介しています。

 

田島悠介

今回は、Rubyに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

indexメソッドの使い方について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

indexメソッドとは

Rubyにおけるindexメソッドはレシーバであるオブジェクトが、文字列の場合は引数である部分文字列が最初から何番目にあるかを整数で返すメソッドです。

またレシーバであるオブジェクトが配列の場合はその要素が最初の要素から何番目にあるのかを整数で返すメソッドであります。

ここで注意が必要なのは最初は0番目から数えるということです。

 

indexメソッドの使い方

indexメソッドの使い方としてはシレーバであるオブジェクトが文字列の場合は、オブジェクト.index(“検索したい部分文字列”)

配列の場合は、配列.index(“検索したい配列の要素”) となります。

両者とも見つからない場合はnilが返ります。

 

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実際に書いてみよう

それでは実際に書いてみましょう。

 

s = "ROMACECARVSEMSEEXEGSE"

p s.index("CE")
#=> 4

文字列”CE”で始まる文字は最初の0から4番目

だと返ってきていますね!!

 

a = ["VSE", "MSE", "GSE", "EXE"]

p a.index("GSE")
#=> 2
p a.index("LSE")
#=> nil

GSEは最初の0番から数えて2番目、

LSEはないのでnilが返ってきていますね!!

 

筆者プロフィール

町田 耕

学生時代は会計学専攻。塾講師勤務を経て、企業のCFOとして会社経営に携わる。

会社経営から一線を退いた後、インフラエンジニアの妻の勧めでプログラミングを独学で始め、プログラミングセミナーなど転々としながら、開発案件に携わるようになる。

現在、フリーランスとして活動しながらテックアカデミーのメンターも勤めている。

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

 

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