Pythonのsum関数の使い方を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにPythonのsum関数の使い方について解説しています。sum関数は要素の数値の合計を求める関数になります。sum関数は、他のプログラミング言語でもありますので、基礎的なこととして覚えておきましょう。

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Pythonのsum関数の使い方について解説します。

Pythonについてそもそもよく分からないという方は、Pythonとは何なのか解説した記事をまずご覧ください。

 

なお本記事は、TechAcademyのPythonオンライン講座の内容をもとにしています。

 

田島悠介

今回は、Pythonに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

sum関数の使い方について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

sum関数とは

引数で指定した集合(典型的にはリスト)の総和を計算します。詳細は公式のリファレンスを参照してください。

sum関数の使い方

1番目の引数は集合(典型的にはリスト)です。2番目の引数は省略可能で、計算結果に加える数です。

xs = [0, 1, 2, 3, 4]
y = sum(xs)
z = sum(xs, 5)

 

最初に0から4の整数のリストxsを作成しました。yはxsの総和で、10になりました。zは上記に5を加え、15になりました。

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実際に書いてみよう

サンプルコード

 

xs = [0, 1, 2, 3, 4]
print(sum(xs))
print(sum(xs, 20))

 

実行結果

10
30

解説

最初に0から4の整数のリストxsを作成しました。xsの総和10が表示されました。

第2引数に20を指定したので、xsの総和に20を加え、30が表示されました。

監修してくれたメンター

橋本紘希

システムインテグレータ企業勤務のシステムエンジニア。

開発実績: Javaプログラムを用いた業務用Webアプリケーションや、基幹システム用バッチアプリケーションなどの設計構築試験。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

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