PythonのCounterの使い方を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにPythonのCounterの使い方について解説しています。Counterは辞書(dict)型のサブクラスです。元々の配列はメモリ上に一定間隔で領域を確保したもので、さらにオブジェクトにしてメソッドなどを定義して付け加えたものになります。

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PythonのCounterの使い方について解説します。

Pythonについてそもそもよく分からないという方は、Pythonとは何なのか解説した記事をまずご覧ください。

 

なお本記事は、TechAcademyのPythonオンライン講座の内容をもとにしています。

 

田島悠介

今回は、Pythonに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

Counterの使い方について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

標準ライブラリcollectionsとは

collectionsは、リストや辞書を拡張したデータ構造です。複数のデータを格納したり、整列したりするのに便利なクラスが提供されています。

 

標準ライブラリcollectionsのCounterの使い方(collections.Counterの使い方)

collections.Counterは、ハッシュ可能なオブジェクトを数え上げるクラスです。collections.Counterは、辞書(dict)型のサブクラスです。

 

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実際に書いてみよう

サンプルコード

import collections

words = ['alpha', 'bravo', 'charlie', 'alpha', 'bravo', 'bravo']
c = collections.Counter(words)
print(c)
print(c.most_common(2))

 

実行結果

Counter({'bravo': 3, 'alpha': 2, 'charlie': 1})
[('bravo', 3), ('alpha', 2)]

 

解説

  1. 単語の出現回数を数えるプログラムです。
  2. 3行目で、文字列6つを含むリストを作成しました
  3. 4行目で、Counterを上記リストで初期化しました
  4. 5行目で、Counterをそのままprint関数で表示すると、単語ごとの出現回数がわかりました
  5. 6行目で、最頻出の単語上位2つを表示しました。

監修してくれたメンター

橋本紘希

システムインテグレータ企業勤務のシステムエンジニア。

開発実績: Javaプログラムを用いた業務用Webアプリケーションや、基幹システム用バッチアプリケーションなどの設計構築試験。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

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