きちんと効果を発揮するアイスブレイクのネタ|つかみを外さないためのポイント

会議や商談を行う時、場の雰囲気を良くするためにアイスブレイクを検討することがあります。しかし、どのような種類のアイスブレイクを行えば良いか悩んでしまう人も多いでしょう。そこで今回は、きちんと効果を発揮するアイスブレイクのネタや注意点を紹介します。

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みなさんは会議やワークショップに開催する際に、すこし硬い重苦しい空気を感じることはありませんか?その空気は参加者の緊張感や参加者同士のぎこちなさから生まれるものです。

ではそういった場の雰囲気を壊すのにはどうすればよいのでしょうか?そこで有効となるのが「アイスブレイク」という手法です。

この記事では「アイスブレイクとは?」から具体的な手法について解説していきます。

 

※なお本記事は、TechAcademyのエンジニア転職保証コースのキャリアカウンセリング内容をもとに紹介しています。

アイスブレイクとは


アイスブレイクとは、その名称の通り、氷のように冷めきった空間を打ち砕いて、雰囲気を和ませることです。

仕事や会議の間、静まり返った空間だと眠気が襲ってきたり、気持ちが沈んでしまったりすることもあるでしょう。そんな場の雰囲気を一気に明るく変えてくれるのがアイスブレイクです。

 

アイスブレイクを行う場面の例

アイスブレイクはビジネスシーンで大変役に立ちます。例えば、静まり返った会議やセミナー、堅くなりがちな商談の場でアイスブレイクの効果が期待できるでしょう。

また、単調になりがちな自己紹介の場面でも、合間にアイスブレイクを挟むことで和やかな雰囲気が作り出せます。

 

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アイスブレイクの例

1人ずつ話をする

参加者が1人ずつ話をして、場の空気を温める方法があります。やり方はとても簡単。司会者が何を話してほしいか「テーマ」を決めて、参加者1人30秒ずつ順番に話してもらいます。会議や朝礼などでも効果的です。

他人を紹介する

参加者が2人1組のペアになって、お互いを紹介する方法です。初対面の人もいるかもしれないので、数分間お互いをインタビューする時間を設けましょう。そして、相手のことを参加者全員の前で紹介します。

紙のタワーづくり

数人ずつのグループになり、A4サイズの紙を使ってタワーを作ります。どのグループが一番立派なタワーを作られるかを競うゲームのようなものです。グループで和気あいあいと協力し合うことで場の雰囲気が明るくなるでしょう。

 

アイスブレイクの注意点

アイスブレイクは場の雰囲気を良くするのに有効な手段ですが、注意点もあります。まず、その場にいる人の年齢や立場を考慮して、どのようなアイスブレイクを行うかを検討しましょう。

また、アイスブレイクの時間が長くなるほど、参加者の単なる雑談に発展しがちです。そのため、アイスブレイクの時間は長すぎないように3分~5分で切り上げるとよいでしょう。

 

まとめ

今回は、きちんと効果を発揮するアイスブレイクのネタや注意点を紹介しました。静かで冷たい空気になりがちな会議やセミナーも合間にアイスブレイクを挟むことで場の雰囲気が一気に変わり、そして同時に参加者がお互いを知るきっかけにもなります。参加者の様子を見ながら、適宜アイスブレイクを取り入れていくと効果的でしょう。

ただし、参加者の年齢などを考慮してネタを考えて、時間も長くなりすぎないように注意が必要です。上手にアイスブレイクを活用してビジネスを成功させてください。

 

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