上司や同僚の栄転祝いで喜ばれる、メッセージやプレゼントを贈る

同じ職場の上司や同僚が栄転する際には、日頃の感謝の気持ちをこめてお祝いを贈りたいもの。では、何を贈ればいいのか、どんなメッセージを添えたら喜んでもらえるのでしょうか。栄転祝いを贈る際の内容や相場、添えるメッセージについて紹介します。

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栄転とは昇進や昇格で部署を移動することです。お世話になった人のうれしい人事なので、お祝いをすると喜ばれるでしょう。

そこで今回は栄転祝いにふさわしい贈り物やメッセージの書き方について解説していきます。

 

※なお本記事は、TechAcademyのエンジニア転職保証コースのキャリアカウンセリング内容をもとに紹介しています。

栄転祝いとは


栄転とは、昇格や昇進を伴う転任や、出世コースといわれるような部署や花形的な部署など、現在よりポジションの高い部署への異動することをいいます。栄転のお祝いとして、これまでの感謝の気持ちをこめて贈るのが「栄転祝い」です。

しかし昇格や昇進を伴わない単なる転勤や、出世コースから外れる(左遷)部署への異動の場合に、お祝いするのは失礼にあたるので注意が必要です。

 

栄転祝いメッセージの例

栄転祝いを贈る際には、一緒に手紙やメッセージも贈る場合がよくあります。お世話になった上司や仲良くしてくれた同僚には、感謝の気持ちをそのまま言葉にすれば良いですが、書き出しなどは社会人としての基本はおさえておきましょう。

参考までにメッセージの書き出しと締めの文の例を紹介します。

例1)(書き出し)ご栄転、心からお祝い申し上げます。・・・(本文)・・・(締めの文)新天地においても、益々のご活躍とご発展を期待しております。

例2)(書き出し)この度のご栄転おめでとうございます・・・(本文)・・・(締めの文)今後も変わらぬご指導を賜りますようお願い申しあげます。

 

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贈り物の内容と相場について


栄転祝いを贈る際には、次にあげるものは上司など目上の人への贈ると失礼にあたるとされているので避けたほうがいいでしょう。

  • 靴、靴下、下着など
  • 壊れ物、割れそうな物
  • 現金や商品券

以上を踏まえて日常の仕事や生活で使える実用品を贈るのがおすすめです。

栄転祝いの相場は、個人で贈る場合5,000円~10,000円。部署で出し合う場合は5,000円~30,000円程度が目安になります。

 

自分が贈られたときは

栄転祝いのお返しは、基本的に必要が無いとされていますが、お礼状は必ず出しましょう。環境が変わり忙しい時期とは思いますが、遅すぎるのは失礼にあたるので、赴任後1週間から2週間の間に送ります。

また、職場の同僚や部下、取引先の会社へ感謝の気持ちをこめてお返しをするのであれば、一人一人に分けやすいお菓子などをお礼としてお返しするといいでしょう。他の地域への転勤を伴う栄転の場合には、赴任先の特産品などを贈ると喜ばれます。

 

まとめ

栄転は、昇格や昇進を伴った異動でとても喜ばしいことです。同じ職場でお世話になった上司や仲良くしてくれた同僚が栄転する際には、日頃の感謝の気持ちを込めて栄転祝いを贈りたいものです。

贈り物には、上司など目上の人に贈ると失礼にあたるものもあるので、選ぶ際には注意しながら、相手の好みに合わせたものを贈るととても喜ばれます。栄転祝いを渡す際には、ぜひお祝いのメッセージも添えて贈りましょう。また、自分が贈られた時には忘れずにお礼状を出しましょう。

 

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