できるビジネスマンは手帳の使い方が違う!具体的な活用法を紹介

手帳はビジネスマンにとって欠かせないツールでしょう。スケジュール管理や日々のメモだけでなく、目標や目的などの管理、振り返りなどにも有効です。今回は手帳選びのポイントや使い方、おすすめの手帳などを紹介します。

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みなさんはビジネス手帳を使っていますか?最近ではスマフォに完全移行したという人も多いでしょう。

しかし、実際に私たちは幼い頃から何かを考えを書き出す時はペンを使っていました。その習性が残っているので、なにか記憶したい時や決意したときは手帳などに自ら書き込むのが効果的です。

今回はおススメの手帳や実際の使い方を、具体例を交え解説していきます。

 

※なお本記事は、TechAcademyのエンジニア転職保証コースのキャリアカウンセリング内容をもとに紹介しています。

 

ビジネス手帳の選び方


手帳買い替えの季節になると、お店にはたくさんの手帳が並びます。どんな基準でどの手帳を選ぶべきか悩む方も多いでしょう。今回は3つのポイントを解説します。

 

仕事で使うならデイリーの枠が大きいものを

1日のスケジュールや訪問先、商談内容などを書き込めるよう、デイリーのスペースが大きなものがおすすめです。

 

持ち運びに不便ではないものを

手帳は外出先や社内での移動時など、常に持ち運ぶものです。あまりに大きいと不便なので、持ち運びしやすいサイズのものを選びましょう。

 

目標や目的管理ができるフリースペースがあるものを

目標を一目で分かるよう管理したり、振り返って改善策を書き留めたりするために、フリースペースが多めのものを選ぶと良いでしょう。

 

ビジネス手帳の使い方


手帳は使いこなして初めて意味があるものです。ここではおすすめの使い方を3つ紹介します。

 

スケジュールの計画を書き込む

単に予定を書き込むだけでなく、自分の行動やタスクを「計画」として書き込み、1日を終えたときに計画通り進んでいるかの振り返りを行うとよいでしょう。

なぜ計画通りいかなかったのか、どうすれば計画通りに進むのかなど、改善を考えるきっかけにもなります。

 

目標を書き込む

手帳は毎日目を通すものです。仕事上の目標などを書き留めておくと、振り返りやすいでしょう。

例えば「上期 売上120%達成」「残業時間を月10時間以内にする」といったものです。

 

付箋やシールを活用する

書き込む内容が多いと、ペンのみで手帳を書き込んでいくのにも限界があり、分かりにくくなってしまいます。

そこで付箋やシールを活用して分かりやすく整理したり、重要な個所を目立つように装飾したりするとよいでしょう。

 

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おすすめのビジネス手帳

最後に、使いやすいおすすめの手帳を紹介します。

 

高橋書店の『torinco』シリーズ

https://www.takahashishoten.co.jp/notebook/torinco/
手帳といえば『高橋書店』ですが、その中でも『torinco』シリーズは使いやすさはそのままに、女性らしいデザインが特徴的です。ラインナップもかなり豊富なので、お気に入りの一冊を選んでみてください。

 

糸井重里監修の『ほぼ日手帳』

https://www.1101.com/store/techo/
『ほぼ日手帳』の特徴は、1日1ページの手帳スタイル。記入スペースが広いため、その日の出来事や目標などを詳細に書き込むことができます。カバーも自分で選べるため、気分によってデザインを変えられるのも嬉しいポイントです。

 

まとめ

手帳をどう活用するかは自分次第です。せっかく毎日持ち歩いているのに単にスケジュールを書き留めておくだけでは宝の持ち腐れなので、目標管理や行動の振り返り、改善策の検討など、幅広い用途で活用してみましょう。手帳の使い方は十人十色なので、使い込んでいくうちに自分なりの使い方が見えてくるはずです。

一流のビジネスマンは、みんな手帳を使いこなしています。手帳だけをテーマにした書籍も出版されているほどなので、たかが手帳と侮ることなく、ぜひ使いこなせるようになりましょう。

 

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