JavaScriptのblurイベントの使い方を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けJavaScriptのblurイベントの使い方について現役エンジニアが解説しています。onblurイベントはHTML要素からフォーカスが離れた場合に発火するイベントになります。イベントの順序としてmousedown、blur、moueup、clickの順番に発火します。

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JavaScriptのblurイベントの使い方について解説します。

実際のコードをもとに解説していきますので、理解を深めていきましょう。

また、入門向けのJavaSriptを学習できるサイトも紹介しているので、合わせてご覧ください。

 

なお本記事は、オンラインブートキャンプ フロントエンドコース(JavaScript・jQuery講座)の内容をもとにしています。

 

 

田島悠介

今回は、JavaScriptに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

JavaScriptのblurイベントの使い方について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

blurイベントとは

input要素などからフォーカスが外れたタイミングで処理を実行できるメソッドになります。

多く使用される場面としては、input要素からフォーカス(青い強調表示)が外れたことを検知して処理を実行したいときに用いられています。
 

blurイベントの書き方

blurイベントの基本構文は以下になります。

 

要素.addEventListener(‘blur’, 関数);

 

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実際に書いてみよう

入力した値をログに出力する。

 

HTML

<form id=”form”>
<input id=”blurImput” type=”text”>
</form>

 

JavaScript

var blurImput = document.getElementById(‘blurImput’);

blurImput.addEventListener(‘blur’, function() {

console.log(this.target.value);

});

 

フォーカスが入ったときと離れたときに背景色を変更する。

 

HTML

<form id=”form”>
<input id=”blurImput” type=”text”>
</form>

 

JavaScript

var blurImput = document.getElementById(‘blurImput’);

blurImput.addEventListener(‘focus’, function() {

this.target.style.background = ‘red’;

});

blurImput.addEventListener(‘blur’, function() {

this.target.style.background = ‘glay’;

});

 

筆者プロフィール

水野大輝(みずのたいき)
2014年より、某物流会社のシステム開発担当として入社。

未経験ながら、社内システム保守~新規受注システム開発まで携わり、JavaScript Ruby on Rails PostgreSQLなどの経験を積む。
現在も、開発案件に携わりながら、日々勉強中。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

 

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