プレゼンの成功は練習段階で決まっている?!事前に抑えるべきポイントを解説

クライアントや関係者に向けて商品の発表や計画の提案を行うプレゼン。プレゼン成功の鍵は練習にあります。あのスティーブ・ジョブズもプレゼン前に何回も練習を重ねていたそうです。そのくらいプレゼンは重要で、企業の今後の行方や自分の仕事の昇進に関わることでもあります。ここでは、プレゼン練習の方法や事前に抑えるべきポイントについて紹介します。

TechAcademyマガジンはオンラインのプログラミングスクールTechAcademy [テックアカデミー]が運営する教育×テクノロジーのWebメディアです。初心者でもすぐ勉強できる記事が2,000以上あります。

プレゼンの成功・失敗は準備段階で決まっていると言っても過言ではありません。話すスピードやトーンなどを事前に練習することで、当日の印象をよくすることも可能です。

今回はプレゼンの練習方法を交え、具体的に解説していきます。

 

※なお本記事は、TechAcademyのエンジニア転職保証コースのキャリアカウンセリング内容をもとに紹介しています。

プレゼン練習の方法


プレゼン練習する際におすすめな2つの方法を知っておきましょう。

 

プレゼンメモを用意する

練習を行う前に、まず「プレゼンメモ」といういわゆるカンペを用意し、話の構成や内容について整理しましょう。この「プレゼンメモ」があれば、プレゼンの最中に緊張して頭が真っ白になったとしても、話す内容を確認することができます。

 

繰り返し練習する

練習を重なれば重ねるほどプレゼンは上手くなります。話す内容が繰り返し頭の中にインプットされれば、何も見なくてもスラスラ話せるようにもなりますし、自信もつきます。当たり前に思える事かもしれませんが、繰り返し練習を行うことがプレゼン成功の秘訣なのです。

プレゼン練習のポイント

プレゼン練習のポイントを2つ解説します。

 

動画撮影を行う

動画撮影を行うことで、第3者の目線で自分がプレゼンしている姿を確認することができます。ジェスチャーや表情、声の大きさ、話すスピードなど、改善点すべきポイントに気がつくことができるのです。

 

同僚や先輩からフィードバックをもらう

自分では気がつかなかったことを同僚や先輩に指摘してもらうことによって、新たな気づきがあり、より良いプレゼンができるようになります。また、事前にプレゼン後に質問されるかもしれないこともわかり本番に活用できます。

 

[PR] IT企業を目指すための無料キャリアカウンセリング

プレゼンの練習に使えるアプリ

「Timekeeper for Presentation」

制限時間にプレゼンを終わらせるのも大事なことです。プレゼン練習の時に、時間管理をしっかり行いたい時におすすめなのが「Timekeeper for Presentation」。ベルの音がきれいで、ベルを鳴らす時間も複数管理できます。それぞれのパターンをストックできるのも良いところ。

Timekeeper for Presentation

 

「プレゼンタイマー」

カウントアップとカウントダウン両方使えるのが特徴的。カウントアップで自分がどれくらい話しているのを計れ、カウントダウンであと何分喋れるのかを計れる練習に便利なアプリです。3回までベルを鳴らす時間を設定でき、ベルは手動で鳴らすこともできます。

プレゼンタイマー

 

まとめ

プレゼン成功の秘訣は練習にあります。何度も練習を重ねて本番に生かしましょう。練習する前にまず「プレゼンメモ」を作り、頭が真っ白になってしまった時も、何を話そうとしているのかわかるように万全の準備をしておきましょう。

また、動画でプレゼンの練習風景を撮影したり、同僚や先輩にフィードバックをもらったりすることで改善点が明らかになり、より良いプレゼンができます。時間管理を行うことも、プレゼン練習において大事なこと。おすすめのタイマーアプリを活用してプレゼン練習に励みましょう。

 

また、当メディアを運営している(株)キラメックスでは、オンラインのプログラミングスクールTechAcademyではエンジニア転職保証コースを提供しています。

プログラミング未経験の方でも12週間で東京のIT企業へエンジニアとして転職を目指せるコースです。

現役エンジニアとキャリアカウンセラーによる学習と転職のサポートを受けることができます。