JavaScriptでアドレスバーのURLを書き換える方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにJavaScriptでアドレスバーのURLを書き換える方法について現役エンジニアが解説しています。historyオブジェクトのpushState、replaceStateメソッドを使います。pushStateは履歴を追加していくので、ブラウザの戻るボタンでアドレスが変化します。

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JavaScriptでアドレスバーのURLを書き換える方法について解説します。

実際のコードをもとに解説していきますので、理解を深めていきましょう。

また、入門向けのJavaSriptを学習できるサイトも紹介しているので、合わせてご覧ください。

 

なお本記事は、オンラインブートキャンプ フロントエンドコース(JavaScript・jQuery講座)の内容をもとにしています。

 

 

田島悠介

今回は、JavaScriptに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

JavaScriptでアドレスバーのURLを書き換える方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

アドレスバーのURLを書き換える方法

ページの遷移を行わずに、JavaScriptでURLを書き換えるためには、pushState()を使用します。

pushStateとはHTML5から追加されたHistory APIのメソッドで、ページ遷移なしでブラウザの履歴を追加できます。

 

history.pushState(state, title, url);

 

3つの引数のうち、url(第3引数)に相対パス及び絶対パスを指定できます。
指定したURLは履歴に追加されますが、ページのリロードは発生しません。

 

実際に書いてみよう

現在開いているブラウザのURLが http://example.com/hogehoge/hugahuga だとする。

 

相対パスで変更するURLを指定する

window.history.pushState(null, null, '123456789');

// 変更後のURL

// http://example.com/hogehoge/123456789

 

絶対パスで変更するURLを指定する

window.history.pushState(null, null, '/123456789');

// 変更後のURL

// http://example.com/123456789

 

pushStateメソッドと同じ動作を行いますが、
replaceState()を使用した場合、変更したURLは履歴に追加されません。
 

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筆者プロフィール

この記事を監修してくれた方

水野大輝(みずのたいき)
2014年より、某物流会社のシステム開発担当として入社。

未経験ながら、社内システム保守~新規受注システム開発まで携わり、JavaScript Ruby on Rails PostgreSQLなどの経験を積む。
現在も、開発案件に携わりながら、日々勉強中。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

 

また、TechAcademyではJavaScriptを使ってWebサービスを公開できるオンラインブートキャンプ フロントエンドコース(JavaScript・jQuery講座)を開催しています。

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