JavaScriptによって要素を動的に操作する方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにJavaScriptによって要素を動的に操作する方法について現役エンジニアが解説しています。JavaScriptによって要素を操作する方法としてgetElementByIdメソッドなどで要素を取得して値を変更したり、処理を行うように設定します。

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JavaScriptによって要素を動的に操作する方法について解説します。

実際のコードをもとに解説していきますので、理解を深めていきましょう。

また、入門向けのJavaSriptを学習できるサイトも紹介しているので、合わせてご覧ください。

 

なお本記事は、オンラインブートキャンプ フロントエンドコース(JavaScript・jQuery講座)の内容をもとにしています。

 

 

田島悠介

今回は、JavaScriptに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

JavaScriptによって要素を動的に操作する方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

動的と静的の意味

JavaScriptでの動的・静的という言葉が指す意味は、一般的には以下のようになります。

静的:プログラミング実行時に、動作が確定しているもの
動的:プログラミング実行時に、動作が確定していないもの
 

JavaScriptによって要素を動的に操作する方法

JavaScriptによって要素を操作する方法として、以下の手順で要素を取得・変更します。

  1. 対象となる要素を検索する
    (document.getElementByIdやdocument.getElementsByClassNameなどの要素を指定するメソッドを使用する)
  2. 取得した要素に対して、様々な操作を行う
    (classの追加・削除、valueの追加・削除など)

 

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HTMLの要素を動的に操作する方法

HTMLを動的に操作する方法として、上記で説明した要素の検索を行い、見つかった対象要素に対して操作できます。

例えば、
 

<p id="hogeid">fuga</p>

 
という要素を操作する場合
 

var hoge = document.getElementById("hogeid");

 

でhoge変数に代入し、テキストを変更したい場合は
 

hoge.innerHTML = 'piyo';

 
というふうに操作します。
 

CSSの要素を動的に操作する方法

CSSの変更も対象要素を検索するところは同じです。
 

<p id="hogeid">fuga</p>

var hoge = document.getElementById("hogeid");

 

そして、文字色を変更したい場合は colorメソッドを使用します。

例えばfugaの文字を赤色にしたい場合は
 

hoge .style.color = '#f00';

 

とします。
 

実際に書いてみよう

複数のスタイルを適用してみる
 

<p id="hogeid">fuga</p>

var hoge = document.getElementById("hogeid");

hoge.style.fontSize = '12px';
hoge.style.color = '#f00';
hoge.style.marginTop = '50px';

 

筆者プロフィール

この記事を監修してくれた方

水野大輝(みずのたいき)
2014年より、某物流会社のシステム開発担当として入社。

未経験ながら、社内システム保守~新規受注システム開発まで携わり、JavaScript Ruby on Rails PostgreSQLなどの経験を積む。
現在も、開発案件に携わりながら、日々勉強中。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

 

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