JavaScriptで要素のリサイズのイベントハンドラを実装する方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにJavaScriptで要素のリサイズのイベントハンドラを実装する方法について現役エンジニアが解説しています。リサイズはウィンドウのサイズやテキストボックスのサイズを変更することです。onresize,resizeイベントを設定します。

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JavaScriptで要素のリサイズのイベントハンドラを実装する方法について解説します。実際のコードをもとに解説していきますので、理解を深めていきましょう。

また、入門向けのJavaSriptを学習できるサイトも紹介しているので、合わせてご覧ください。

 

なお本記事は、オンラインブートキャンプ フロントエンドコース(JavaScript・jQuery講座)の内容をもとにしています。

 

 

田島悠介

今回は、JavaScriptに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

JavaScriptで要素のリサイズのイベントハンドラを実装する方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

要素のリサイズとは

要素のリサイズとはdivなどの様々な要素のサイズを変更することをいいます。具体例としては、ウィンドウのサイズを変更する、テキストボックスのサイズを変更するなどのことです。

JavaScriptで要素のリサイズのイベントハンドラを実装する方法

JavaScriptでリサイズイベントを取得するにはいくつかの方法があります。

  1. [JavaScript]window.onresize= function:ブラウザウィンドウがリサイズされたときに発生するイベント
  2. [jQuery]$(セレクタ).resize( function()):セレクタで指定された要素がリサイズしたときに発生するイベント

 

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実際に書いてみよう

ウィンドウサイズを変更するたびに縦横のサイズを表示する例

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>resize</title>
</head>
<body>
<div>
縦(px):<span id="height"></span>
横(px):<span id="width"></span>
</div>
<script type="text/javascript">
$(function(){
$(window).resize(function() {
$("#height").html($(window).height());
$("#width").html($(window).width());
});
});
</script>
</body>
</html>

 

「$(window)」の部分をdivやinputなどの各要素を指定することで様々なリサイズに対して、アクションを行うことができます。

筆者プロフィール

この記事を監修してくれた方

水野大輝(みずのたいき)
2014年より、某物流会社のシステム開発担当として入社。

未経験ながら、社内システム保守~新規受注システム開発まで携わり、JavaScript Ruby on Rails PostgreSQLなどの経験を積む。
現在も、開発案件に携わりながら、日々勉強中。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

 

また、TechAcademyではJavaScriptを使ってWebサービスを公開できるオンラインブートキャンプ フロントエンドコース(JavaScript・jQuery講座)を開催しています。

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