JavaScriptで新規ウィンドウを開く方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにJavaScriptで新規ウィンドウを開く方法について現役エンジニアが解説しています。新規ウィンドウは、指定されたURLのリソースを別のタブや別のウィンドウに読み込むことで開かれます。window.openメソッドの引数にURLを指定します。

TechAcademyマガジンは受講者数No.1のオンラインプログラミングスクールTechAcademy [テックアカデミー]が運営。初心者向けに解説した記事を公開中。現役エンジニアの方はこちらをご覧ください。

JavaScriptで新規ウィンドウを開く方法について解説します。実際のコードをもとに解説していきますので、理解を深めていきましょう。

また、入門向けのJavaSriptを学習できるサイトも紹介しているので、合わせてご覧ください。

 

そもそもJavaScriptについてよく分からないという方は、JavaScriptとは何なのかについて解説した記事を読むとさらに理解が深まります。

なお本記事は、TechAcademyのオンラインブートキャンプJavaScript/jQuery講座の内容をもとにしています。
 

 

田島悠介

今回は、JavaScriptに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

JavaScriptで新規ウィンドウを開く方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

新規ウィンドウのしくみ

新規ウィンドウは、指定されたURLのリソースを別のタブや別のウィンドウに読み込むことで開かれます。

JavaScriptで新規ウィンドウを開く場合は、URLを引数に渡すことでそのURLのリソースを、新しいウィンドウに読み込んで表示するということが行われます。

JavaScriptで新規ウィンドウを開く方法

JavaScriptで新規ウィンドウを開く場合は、window.open()を使用することが可能です。window.open()は以下のように使用します。

window(url,ウィンドウの名前,オプション)

 

第1引数のurlには、新規ウィンドウに読み込ませるurlを指定します。

第2引数には、ウィンドウの名前を指定します。任意の名前を指定できます。

第3引数では、ウィンドウの大きさや出現する位置といったオプションを指定します。

以上が使い方です。

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実際に書いてみよう

それでは実際にwindow.openを使用して、google.comを開いてみましょう。

第1引数には、googleのトップであるhttps://www.google.comを指定します。また今回はウィンドウの大きさも指定してみます。高さ300幅300のウィンドウを作成します。

var mywindow = window.open("https://www.google.com","mywindow","width=300,height=300")

またcloseメソッドを呼び出すことでウィンドウを閉じることもできます。

mywindow.close()

以上で解説を終わります。

筆者プロフィール

メンター金成さん。

2014年より、某物流会社のシステム開発担当として入社。

未経験ながら、社内システム保守~新規受注システム開発まで携わり、JavaScript Ruby on Rails PostgreSQLなどの経験を積む。

現在も、開発案件に携わりながら、日々勉強中。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

 

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