JavaScriptでページ遷移する方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにJavaScriptでページ遷移する方法について現役エンジニアが解説しています。ページ遷移するには、現在のページを別のページに遷移する方法や別画面を起動し、そちらでページ遷移する方法があります。location.hrefやopenメソッドを使用します。

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JavaScriptでページ遷移する方法について解説します。実際のコードをもとに解説していきますので、理解を深めていきましょう。

また、入門向けのJavaSriptを学習できるサイトも紹介しているので、合わせてご覧ください。

 

なお本記事は、オンラインブートキャンプ フロントエンドコース(JavaScript・jQuery講座)の内容をもとにしています。

 

 

田島悠介

今回は、JavaScriptに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

JavaScriptでページ遷移する方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

JavaScriptでページ遷移する方法

JavaScriptでページを遷移する方法です。利用シーンとして2つの方法を紹介します。

  1. 自身のページを別のページ遷移する方法
  2. 別画面を起動し、そちらでページ遷移する方法

其々を解説していきます。

1.自身のページを別のページ遷移する方法

利用するのは”location.href”を利用します。

このプロパティは、現在のページのパス情報を含んでいます。値を変更すれば、ページ遷移することができます。指定の仕方は、a要素のhref属性と同じようにします。

2.別画面を起動し、そちらでページ遷移する方法

こちらでは”open”メソッドを利用し、新しい画面を開くと同時にページ遷移を行います。

“open”メソッドは新しい画面を開くメソッドです。
第一引数に遷移したいURL(パス)をしていし、第二引数には、新しい画面を開くため、_blankを指定します。

 

実際に書いてみよう

では、実際に書いてみましょう

// 1.自身のページを別のページ遷移する方法
location.href = "https://www.google.com";

// 2.別画面を起動し、そちらでページ遷移する方法
open( "https://www.google.com", "_blank") ;

以上で解説を終わります。
シンプルなものですが、利用頻度は多いと思いますので覚えておきましょう。

 

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筆者プロフィール

小宮山晃史(こみやまこうじ)

現在はOracle系システムの導入コンサルに勤め、仕事でコーディングをする機会は少なくなくなっているが、ライフワークで数多くの言語を勉強中。

iphoneのアプリ開発やWEBサーバの構築など幅広く挑戦しています。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

 

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