JavaScriptでイベントによる処理を一度だけ実行する方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにJavaScriptでイベントによる処理を一度だけ実行する方法について現役エンジニアが解説しています。プログラムの中で処理回数を変数で保持する方法もありますが、今回はjQueryのoneメソッドを使用します。引数には、イベント名、データ、ハンドラーを指定します。

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JavaScriptでの戻るボタンの操作方法について解説します。

実際のコードをもとに解説していきますので、理解を深めていきましょう。

また、入門向けのJavaScriptを学習できるサイトも紹介しているので、合わせてご覧ください。

 

なお本記事は、オンラインブートキャンプ フロントエンドコース(JavaScript・jQuery講座)の内容をもとにしています。

 

 

田島悠介

今回は、JavaScriptに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

JavaScriptでイベントによる処理を一度だけ実行する方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

イベントによる処理の仕組み

JavaScriptでのイベント処理の仕組みを大まかに説明すると、

  • 一つのイベントに対して、予めイベントが実行されたら行われる処理を登録しておく
  • 処理を登録した段階では、ブラウザがイベントを起こすたびに登録しておいた処理が実行される

となります。
 

イベントによる処理を一度だけ実行する方法

登録したイベントを一度だけ発動させるための方法はいくつかありますが、

今回はjQueryのoneメソッドを使用します。oneメソッドは引数によって2通りの書き方があります。
 

$(セレクタ).one( events [, data], handler(eventObject) );

 
events:”click”や”chenge”などを指定します。
[data]:イベントハンドラに渡すデータをマップ値で指定します。
handler(eventObject):イベントハンドラ実行の戻り値(alertなど)、もしくはfalseを設定します。
 

$(セレクタ).one( events [, selector] [, data], handler(eventObject) );

 
events:”click”や”chenge”などを指定します。
[selector]:イベントをバインドしたセレクタを設定します。
[data]:イベントハンドラに渡すデータをマップ値で指定します。
handler(eventObject):イベントハンドラ実行の戻り値(alertなど)、もしくはfalseを設定します。
 

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実際に書いてみよう

1.$(セレクタ).one( events [, data], handler(eventObject) );
 

$("#foo").one("click", function() {
alert("最初のクリック時にのみ表示されます。");
});

 
2.$(セレクタ).one( events [, selector] [, data], handler(eventObject) );
 

$("body").one("click", ".foo", function() {
alert("bodyセレクタ内の.fooクラスのセレクタを最初にクリックしたときに表示されます。");
});

 

筆者プロフィール

この記事を監修してくれた方

水野大輝(みずのたいき)
2014年より、某物流会社のシステム開発担当として入社。

未経験ながら、社内システム保守~新規受注システム開発まで携わり、JavaScript Ruby on Rails PostgreSQLなどの経験を積む。
現在も、開発案件に携わりながら、日々勉強中。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

 

また、TechAcademyではJavaScriptを使ってWebサービスを公開できるオンラインブートキャンプ フロントエンドコース(JavaScript・jQuery講座)を開催しています。

プログラミングの初心者でも受講可能です。Webサイトの表現の幅を広げたいという方はぜひご覧ください。

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