JavaScriptで子要素だけ処理する方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにJavaScriptで子要素だけ処理する方法について現役エンジニアが解説しています。親要素はある要素を囲んでいる要素のことで、子要素は親要素によって囲まれている要素のことです。要素オブジェクトを取得した後にchildren()などのメソッドを使って子要素を取得することが出来ます。

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JavaScriptで子要素だけ処理する方法について解説します。

実際のコードをもとに解説していきますので、理解を深めていきましょう。

また、入門向けのJavaScriptを学習できるサイトも紹介しているので、合わせてご覧ください。

 

なお本記事は、オンラインブートキャンプ フロントエンドコース(JavaScript・jQuery講座)の内容をもとにしています。

 

 

田島悠介

今回は、JavaScriptに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

JavaScriptで子要素だけ処理する方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

親要素と子要素

JavaScriptでの親要素・子要素は指定した基準の要素から見て

  • 親要素:指定した要素の上位に当たる要素
  • 子要素:指定した要素の下位に当たる要素

になります。

(例)

<div>一番大きい範囲
 <ul>二番目の範囲  ← 親要素
  <li id="targetNode">三番目の範囲  ← 指定した要素
   <p>四番目の範囲</p> ← 子要素
  </li>
 </ul>
</div>

というイメージになります。

JavaScriptで子要素だけ処理する方法

子要素を処理するために、子要素を指定する方法を紹介します。

  • childnodes:子要素の要素と要素内のテキストを抽出する。
  • children() :子要素のすべてを抽出する。
  • children(“指定したいタグ名”): 指定したタグの子要素だけを抽出する。

上記例で行くと

var childs = window.document.getElementById('targetNode').childNodes;
var childs = window.document.getElementById('targetNode').children;
var childs = window.document.getElementById('targetNode').children("p");

という風に子要素を取得できます。

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実際に書いてみよう

子要素すべてを取得

var childsAll = window.document.getElementById('targetNode').children;

子要素のテキストを取得

childsAll[0].textContent // 四番目の範囲

指定した文字列に変更する

childsAll[0].textContent = "文字列を変更しました!";

子要素取得時には配列となっているため、先頭を指定して値を取得するか、配列から取り出して処理をするようにしましょう。

筆者プロフィール

水野大輝(みずのたいき)

2014年より、某物流会社のシステム開発担当として入社。

未経験ながら、社内システム保守~新規受注システム開発まで携わり、JavaScript Ruby on Rails PostgreSQLなどの経験を積む。
現在も、開発案件に携わりながら、日々勉強中。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

 

また、TechAcademyではJavaScriptを使ってWebサービスを公開できるオンラインブートキャンプ フロントエンドコース(JavaScript・jQuery講座)を開催しています。

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