HTMLの特殊文字で摂氏温度記号を表示する方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにHTMLの特殊文字で摂氏温度記号を表示する方法について解説しています。最初に特殊文字とはどういうものか、その性質と扱う際の注意点について説明します。次に実際に摂氏温度記号℃を記述する方法について見ていきましょう。

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HTMLの特殊文字で摂氏温度記号を表示する方法について、TechAcademyのメンター(現役エンジニア)が実際のコードを使用して初心者向けに解説します。

 

HTMLの記述方法がわからない場合は、 HTMLの書き方について解説した記事を読むとさらに理解が深まるでしょう。

 

なお本記事は、TechAcademyのオンラインブートキャンプ、Webデザイン講座のHTMLカリキュラムをもとに執筆しています。

 

田島悠介

今回は、HTMLに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

特殊文字で摂氏温度記号を表示する方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

特殊文字の摂氏温度記号を表示してみよう!

今回は、HTMLの特殊文字の摂氏・華氏温度記号を表示する方法について見ていきましょう。

 

特殊文字とは

特殊文字とは、伝統的に使用される通常の半角英数字、ひらがな、カタカナ、漢字以外の文字の事を指します。

例えば、単位、郵便番号、数学などで登場する算術記号は全て特殊文字に含まれ、環境によっては上手く表示することができきないこともあります。

摂氏温度記号の出し方

摂氏温度記号は、20 ℃ と気温やお湯の温度などを表示させたい場合などに使用します。

また、摂氏温度記号は機種依存文字です。

「ど」を文字変換した全角の「℃」は、英語コンテンツでは表示してくれません。

「20ど」と入力し、文字変換したものをそのまま使用しても文字化けすることがあります。

入れる場合は、&から始まる「数値文字参照」、「文字実体参照」を使いましょう。

または、半角でそれぞれを記載するという方法もあります。(華氏温度はこちらを使います。)

北海道  15 ℃/ 15 ℃

北海道  15 °C/ 59 °F

 

注意:摂氏温度の表示は数値文字参照を使うこと!

注意したいのは、温度表示の場合は、数値文字参照を使うことです。

使用した場合は、上手く表示されないこともあるため、制作物の納品前にそういった記号が正しく表示されているか?を端末毎にチェックしておきましょう。

 

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実際に書いてみよう

  • 北海道  15 ℃/ 15 ℃
  • 東京  15 °C/ 59 °F

今回は、機種依存文字の摂氏温度の記号表示、表示方法について紹介しました。

 

執筆してくれたメンター

ゆかちん先生

フリーランスのクリエイティブディレクター。

制作会社、インハウス、スタートアップ企業などで、グラフィックデザイン・ウェブデザイン・アプリデザイン、ウェブディレクションなどに携わってきました。

TechAcademyではWeb Designコース・ウェブディレクションコース・WordPressコースを担当しています。

 

大石ゆかり

HTMLの特殊文字で摂氏温度記号を表示する方法が分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃん、これからも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

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また、現役エンジニアから学べる無料体験も実施しているので参加してみてください。