JavaScriptで数値の桁数をチェックする方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにJavaScriptで数値の桁数をチェックする方法について解説しています。文字列の文字数の取得にはlengthが使われるものの、数値の桁数を取得する際にはそのままでは使用できません。数値の桁数を得る場合の書き方、小数点以下の桁数を得る場合の書き方をそれぞれ覚えておきましょう。

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JavaScriptで数値の桁数をチェックする方法について、TechAcademyのメンター(現役エンジニア)が実際のコードを使用して初心者向けに解説します。

 

そもそもJavaScriptについてよく分からないという方は、JavaScriptとは何なのかについて解説した記事を読むとさらに理解が深まるでしょう。

 

なお本記事は、TechAcademyのオンラインブートキャンプJavaScript/jQuery講座の内容をもとにしています。

 

田島悠介

今回は、JavaScriptに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

数値の桁数をチェックする方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

数値にlengthが使えない理由

JavaScriptにはlengthプロパティがあるため、簡単に文字列の文字数を取得することが可能です。

しかし、lengthプロパティでは、数値の桁数を取得することまでできません。

基本的にlengthで文字数を取得できるのは、文字列の場合のみで数字には適応できないことに注意が必要です。

 

数値の桁数をチェックする方法

ここでは、数値の桁数を取得する方法についてみていきましょう。

簡潔にいうと、数値を文字列に変換する必要があります。

文字列を数値に変換するコードは以下です。

<!DOCTYPE html>
<html lang = "ja">
  <head>
    <meta charset = "utf-8">
    <title>JavaScript</title>
  </head>
  <body>
    <script>
      var num = 123456;
      console.log(String(num).length);
    </script>
  </body>
</html>

 

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小数点以下の桁数をチェックする方法

小数点以下の桁数を取得するための方法をみていきましょう。

数値を小数点で二つに分割することで取得することができます。

以下、コード例です。

<!DOCTYPE html>
<html lang = "ja">
  <head>
    <meta charset = "utf-8">
    <title>JavaScript</title>
  </head>
  <body>
    <script>
      var num = 123.456;
      var array = num.toString().split('.');
      console.log(array[1].length);
    </script>
  </body>
</html>

 

 

 まとめ

JavaScriptで数値の桁数をチェックする方法について現役エンジニアが解説しました。

文字列に変換した場合、lengthプロパティが使用可能なことを知っておきましょう。

 

執筆してくれたメンター

メンターTK

大学院でVBAを扱う研究を行い、プログラミングの素晴らしさに目覚める。

その後、建設系企業のシステム担当として従事。

JavaScriptやPHP、Processingなどに没頭中。

 

大石ゆかり

JavaScriptで数値の桁数をチェックする方法が分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

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