HTMLでinputタグのvalue属性に初期値を設定する方法を現役デザイナーが解説【初心者向け】

初心者向けにHTMLでinputタグのvalue属性に初期値を設定する方法について解説しています。inputは文字入力フォームやボタンといった各種入力項目を作成するタグです。value属性による初期値の表示方法について、書き方と画面上での表示を確認しましょう。

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HTMLでinputタグのvalue属性に初期値を設定する方法について、TechAcademyのメンター(現役エンジニア)が実際のコードを使用して初心者向けに解説します。

そもそも、HTMLの記述方法がわからない場合は、 HTMLの書き方について解説した記事を読むとさらに理解が深まります。

 

なお本記事は、TechAcademyのオンラインブートキャンプ、Webデザイン講座のHTMLカリキュラムをもとに執筆しています。

 

田島悠介

今回は、HTMLに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

inputタグのvalue属性に初期値を設定する方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

inputタグとは

inputタグとはHTMLの入力部品を表示させるためのタグです。inputタグのtype属性にtextを指定することで、テキストボックスを表示させることができます。以下のコードでテキストボックスが表示できます。

<input type="text">

 

value属性について

HTMLのタグは、いくつかの属性を指定することで、表示形式を変えたり、コントロールすることができます。inputタグは、タグ内にvalue=”xxx”という追加属性を指定することができます。

 

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初期値とは

ブラウザに画面を表示した時に、既に入力済みの値のことを初期値と呼びます。

 

value属性に初期値を設定してみよう

テキストボックスには、初期値をあらかじめ表示させることができます。inputタグにvalue属性を追加して表示させたい内容を指定してみましょう。

以下のように指定します。

<input type="text" value="こんにちは">

ブラウザ画面で確認すると、あらかじめ「こんにちは」と入力されたテキストボックスが表示できます。

実際のWebサイトでは、ユーザー情報の更新フォームなどで登録済みの入力値(名前など)が初期表示されますが、仕組みはこのようになっています。

 

まとめ

inputタグにvalue属性で値を指定することでテキストボックスに初期値を表示させることができます。

 

監修してくれたメンター

寺谷文宏

WEBアプリケーションエンジニアとして数多くのプロジェクトを経験し、フロントエンドからサーバーサイドまで総合的な開発を得意としています。

TechAchademyではフロントエンド、Javaコースを担当。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

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