Pythonにおけるord()の利用方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにPythonにおけるord()の利用方法について現役エンジニアが解説しています。ord()はPythonの組み込み関数で文字を1文字指定し、ユニコードポイントを取得してみましょう。

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Pythonにおけるord()の利用方法について、TechAcademyのメンター(現役エンジニア)が実際のコードを使用して、初心者向けに解説します。

 

Pythonについてそもそもよく分からないという方は、Pythonとは何なのか解説した記事を読むとさらに理解が深まるでしょう。

 

なお本記事は、TechAcademyのオンラインブートキャンプPython講座の内容をもとに紹介しています。

 

田島悠介

今回は、Pythonに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

Pythonにおけるord()の利用方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

ord()とは?

ord()とはPythonの組み込み関数であり、1文字のユニコード文字を表す文字列に対し、その文字のユニコードポイントを表す整数を返します。

全く逆の動きになるのがchr()関数です。

 

ord()の使い方

引数にユニコード文字1文字を指定しましょう。

2文字以上を指定するとTypeError例外になります。

 

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ord()を利用して文字コードを変換してみよう

下記コード例の通り、ユニコード文字1文字の文字列を引数に指定しましょう。

評価結果は整数になります。

ord('a') => 97
ord('あ') => 12354

ord()とchr()を順に適用すると、元のユニコード文字に戻ります。

chr(ord('い')) => 'い'

 

執筆してくれたメンター

橋本紘希(はしもとひろき)

システムインテグレータ企業勤務のシステムエンジニア。

開発実績: Javaプログラムを用いた業務用Webアプリケーションや、基幹システム用バッチアプリケーションなどの設計構築試験。

 

大石ゆかり

Pythonにおけるord()の利用方法がよく分かったので良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃん、今後も分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

 

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