WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグイン5選

WordPressの【ビジュアルエディタ】を拡張できる初心者向けのプラグインを紹介する記事です。デフォルトのままでも使えますが、プラグインを使うとカスタマイズなどが簡単です。表を挿入する、サイトを直接編集できるなどの操作も可能になります。

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WordPressでサイトを運営する上で、一番利用するのが投稿画面です。

ここで使うデフォルトのビジュアルエディタはとてもシンプルなので、HTMLに慣れていないと「なかなか思い通りにならない…」という人も多いのではないでしょうか。

今回は、インストールするだけでビジュアルエディタを使いやすく拡張(カスタマイズ)できるプラグインを紹介します。全て初心者でもすぐに使えるプラグインです。

 

なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。

 

デフォルトのWordPressエディタ

デフォルトののエディタはこちらです。これから紹介するプラグインと見比べてみてください。

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1:Ultimate TinyMCE

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非常に高機能なエディタ拡張ができるプラグインです。

表示するボタンは、管理画面から自由にカスタマイズできます。

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有料版もありますが、無料版でも十分すぎるほどの機能を備えています。

Ultimate TinyMCEの使い方

 

 

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2:CKEditor For WordPress

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シンプルながら、非常に使い勝手のいいプラグインです。

HTMLの知識がないと導入しづらい表なども簡単に挿入できるのが魅力的です。

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また、表示ボタンは、自由にカスタマイズできます。

タイルの種類は、kama、Office 2003、V2の3種類から選ぶことができるので、入力の効率が上がること間違いありません。

CKEditor For WordPressの使い方

 

 

3:Editor Extender

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デフォルトのエディタには、テーブル(表)の追加機能がありませんが、このプラグインを使うと簡単にテーブルが挿入できるようになります。

行の追加・削除などもエクセルを使っているような使用感で操作でき便利です。HTML初心者には必須かもしれません。

 

Editor Extender

 

 

 

4:TinyMCE Advanced

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シンプルな拡張プラグインで、プラグインの管理画面での操作が分かりやすいのが特徴です。追加したい機能をドラッグ&ドロップすれば良いだけなので、直感的にカスタマイズできます。

いきなり「使わないボタンがたくさん増える」ということなく、操作性を考慮してカスタマイズできるのが嬉しいところです。

TinyMCE Advancedの使い方

 

 

5:Front-end Editor

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ビジュアルエディタとしての機能は最低限ですが、公開しているサイトを直接編集することができるプラグインです。

「まだサイトを公開したばかり」「他の人が作ったサイトの修正をしている」など、頻繁に書き換えが必要なときに重宝します。

Front-end Editor

 

今回の記事は以上です。

他のプラグインを使ってみたい場合は、WordPressのページ表示速度を高速化できるプラグインも合わせてご覧ください。

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