HTMLでiframe要素のpaddingを指定する方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにHTMLでiframe要素のpaddingを指定する方法について解説しています。paddingは要素の内側に余白を指定するときに使用されます。iframe要素でpaddingを使用する際の注意点と書き方を覚えましょう。

TechAcademyマガジンはオンラインのプログラミングスクールTechAcademy [テックアカデミー]が運営。初心者向けに解説した記事が4,000以上あります。現役エンジニアの方はこちらをご覧ください。

HTMLでiframe要素のpaddingを指定する方法について、TechAcademyのメンター(現役エンジニア)が実際のコードを使用して初心者向けに解説します。

そもそもHTMLの記述方法がわからない場合は、HTMLの書き方について解説した記事を読むとさらに理解が深まります。

 

なお本記事は、TechAcademyのオンラインブートキャンプWebデザイン講座のHTMLカリキュラムをもとに執筆しています。

 

田島悠介

今回は、HTMLに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

iframe要素のpaddingを指定する方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

目次

 

paddingの指定について

ブロックレベル要素やインライン要素などの内側に、余白を設けるためのCSS(カスケーディングスタイルシート)のプロパティです。paddingとして定めた値は、その要素の幅として加算されることになります。視認性の良い表示領域を確保するためにも活用されています。

 

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ブロック要素・インライン要素の違い

要素には、主に2種類の性質があります。

  • 文章や画像などのメディア系のコンテンツをまとめるためのブロックレベル要素
  • それを小分けにて定義するためのインライン要素

です。HTML5では、この概念は一応廃止されたことになっており、HTML4.01の文法にともなう制約(厳格ではインライン要素の内側にブロックレベル要素を含められない等)が、取り除かれました。

ブロックレベル要素とインライン要素を構成するための技術としては、近年のブラウザにもあります。

 

iframe要素にpaddingを指定してみよう

iframe要素のsrc属性の値として指定できるURLは、httpおよびhttpsプロトコルの制約上では、同一ドメインのページのみに制限されることになっています。src属性の値としてコードペンのトップページのURLを指定してから、表示領域の周囲にpaddingプロパティを用いて余白を設けれます。

以下に、例としてのサンプルコードも掲載しています。

 

HTML

<iframe src="https://codepen.io/" class="addTagManager" id="in_a_sense"></iframe>

 

CSS

.addTagManager {
  padding: 50px 50px 50px 50px;
}

#in_a_sense {
  border: 1px solid #333333;
  border-radius: 10px;
  background-color: #000000;
  width: 62%;
  display: block;
  margin: 0 auto;
  box-shadow: 0 10px 25px 0 rgba(1, 3, 3, 0.2);
}

 

表示結果

See the Pen
2020-07-22-sample01
by YOHEI INAI (@yohei_inai)
on CodePen.

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監修してくれたメンター

井内洋平

TechAcademyの現役メンター。

元Web Developerで、趣味は貯金、節税対策、投資信託、株式投資、FXなど多岐にわたる。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

 

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