JavaScriptのsplitメソッドを利用してURLの一部を抜き出す方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにJavaScriptのsplitメソッドを利用してURLの一部を抜き出す方法について現役エンジニアが解説しています。splitメソッドとは、指定した文字で文字列を分解して配列を返す関数です。JavaScriptのsplitメソッドの書き方やURL(アドレス)の文字列の分解など使い方を解説します。

TechAcademyマガジンは受講者数No.1のオンラインプログラミングスクールTechAcademy [テックアカデミー]が運営。初心者向けに解説した記事を公開中。現役エンジニアの方はこちらをご覧ください。

JavaScriptのsplitメソッドを利用してURLの一部を抜き出す方法について、TechAcademyのメンター(現役エンジニア)が実際のコードを使って初心者向けに解説します。

そもそもJavaScriptについてよく分からないという方は、JavaScriptとは何なのかについて解説した記事を読むとさらに理解が深まります。

 

なお本記事は、TechAcademyのオンラインブートキャンプJavaScript/jQuery講座の内容をもとにしています。

 

田島悠介

今回は、JavaScriptに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

JavaScriptのsplitメソッドを利用してURLの一部を抜き出す方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

目次

 

splitメソッドとは

splitメソッドとは、指定した文字で文字列を分割して配列にすることができるJavaScriptの関数です。

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splitメソッドの使い方

以下の形でsplitを使うことができます。

[分割対象の文字列].sprit('[分割の基準文字]');

[分割対象の文字列]に対し[分割の基準文字]で分割された結果が配列として取得することができます。

例)

$(function() {
    let text = '今日は、晴れです。気温は、30度です。'
    let result = text.split('、');

    console.log(result);
});

 

実行結果

["今日は", "晴れです。気温は", "30度です。"]

 

URLの一部を抜き出す方法

https://techacademy.jp/test/hoge/2020/

存在はしませんが上記のURLをベースにスラッシュ区切りで抜き出してみましょう。

$(function() {
    let text = 'https://techacademy.jp/test/hoge/2020/'
    let result = text.split('/');

    console.log(result);
});

 

実行結果

["https:", "", "techacademy.jp", "test", "hoge", "2020", ""]

無事に抜き出すことができました。

まとめ

[分割対象の文字列].sprit('[分割の基準文字]');

の形でsplitメソッドを使うと、任意の文字で配列に分割し、抜き出すことができます。

筆者プロフィール

土田隼平(つちだしゅんぺい)

フリーのWebエンジニアです。
最近までは求人サービスや画像共有システム、ECサービスの開発・運用をやってました。

趣味はラジオ(特にオールナイトニッポンとJUNK)を聞くことや近所の散歩です。
今の最重要ミッションは「運動不足解消」です。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

 

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