HTML5でページ内リンクを設定する方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにHTML5でページ内リンクを設定する方法について解説しています。ページ内の指定の部分へ遷移させるリンクをページ内リンクといいます。ページ内リンクの記述方法と実際の動作をサンプルコードで見ていきましょう。

TechAcademyマガジンは受講者数No.1のオンラインプログラミングスクールTechAcademy [テックアカデミー]が運営。初心者向けに解説した記事を公開中。現役エンジニアの方はこちらをご覧ください。

HTML5でページ内リンクを設定する方法について、TechAcademyのメンター(現役エンジニア)が実際のコードを使用して初心者向けに解説します。

そもそもHTMLの記述方法がわからない場合は、HTMLの書き方について解説した記事を読むとさらに理解が深まります。

 

なお本記事は、TechAcademyのオンラインブートキャンプWebデザイン講座のHTMLカリキュラムをもとに執筆しています。

 

田島悠介

今回は、HTMLに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

HTML5でページ内リンクを設定する方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

目次

 

ページ内リンクとは

ページ内リンクとは、開いているページの中で、別のところへ遷移するリンクのことをいいます。よくブログ記事のページの目次などで見かけます。

 

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idタグを使った指定方法

ページ内リンクは、遷移先のHTML要素にidを付与し、リンクにそのidを指定することで設定することができます。

以下のような形です。

<a href="#news">ニュースへ</a>
<h2 id="news">ニュース</h2>

このように設定場合、「ニュースへ」というリンクをクリックすると「ニュース」という見出しへ遷移するページ内リンクが完成します。遷移先のidを指定する場合、「#」を頭につけるというところがポイントです。

 

実際に書いてみよう

それでは「りんご」、「みかん」、「もも」の見出しとテキストを配置し、その見出し部分へのページ内リンクを設定したリンクを設定します。

See the Pen
ページ内リンク
by Pei (@Pei-Log)
on CodePen.

リンクをクリックすると適宜、対象のコンテンツ部分へ遷移することが確認いただけるかと思います。

 

まとめ

ページ内リンクは、遷移先のHTML要素にidを付与し、リンクにそのidを指定することで設定することができます。遷移先のidを指定する場合、「#」を頭につけるというところがポイントです。

 

監修してくれたメンター

土田隼平(つちだしゅんぺい)

フリーのWebエンジニアです。
最近までは求人サービスや画像共有システム、ECサービスの開発・運用をやってました。

趣味はラジオ(特にオールナイトニッポンとJUNK)を聞くことや近所の散歩です。
今の最重要ミッションは「運動不足解消」です。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

 

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