MySQLでDELETEを使ってレコードを削除する方法【初心者向け】

MySQLで「レコードを削除する方法」を初心者向けに解説した記事です。レコードを削除するには【DELETE】の構文を使います。SELECT文のように、whereで抽出条件を指定して、レコードを削除します。

TechAcademyマガジンはオンラインのプログラミングスクールTechAcademy [テックアカデミー]が運営する教育×テクノロジーのWebメディアです。初心者でもすぐ勉強できる記事が1,000以上あります。

MySQLの初心者向けに、基本的な使い方を解説する記事です。

今回は、MySQLでDELETEを使ってレコードを削除する方法を解説します。

他のレコードの操作方法は下記の記事をご覧ください。

 

なお本記事は、MySQLを扱うTechAcademyのPHPオンライン講座の内容をもとにしています。

 

今回の記事の内容は動画でもご覧いただけます。
テキストよりも動画の方が理解しやすいという場合はぜひご覧ください。

 

 

20160620

 

データの追加、データの更新とあったので次は削除ですか?

 

20163020-2

 

その通り!削除にはDELETEを使うんだよ。

 

20160620

 

DELETEって削除って意味ですよね。後で条件を指定しないと全部削除されてしまいそうですね。

 

20163020-2

 

そうなんだ。UPDATEもそうだったね。では、DELETEを実際に書いてみよう!

 

 DELETEでレコードを削除する

レコードを削除したいときは、「DELETE」の構文使います。

delete from  テーブル名 where 抽出条件;

 

今回は作成したuserというテーブルを削除すると想定します。

こにょうなテーブルです。

スクリーンショット 2015-01-12 17.49.37

 

三行目のレコードを削除してみましょう。

delete from user where username = ‘sato’;

delete from user where username = 'sato';

この時、「Quory OK」と出れば成功です。

 

SELECT文で先ほどのデーブル確認してみましょう。

select * from user;

スクリーンショット 2015-01-12 18.01.54

id3のレコードが削除できたことがわかると思います。

 

おわりに

今回の記事は以上です。

レコードの操作方法についてさらに知りたい場合は、 MySQLでINSERT INTOを使ってレコードを追加する方法も合わせてご覧ください。

 

20160620

 

条件を指定していなかったので、全部のレコードが消えてしまいました。

 

20163020-2

 

まあ、練習なので問題ないけど。

 

20160620

 

UPDATEとDELETEは気をつけないとダメなんですね。

 

20163020-2

 

変更や削除には注意が必要だね。

 

MySQLを勉強していて、
・もっと効率的に勉強したい
・誰かに聞きながら学びたい
・自分でWebサービスを作りたい
と思ったことはないでしょうか?

そんな方のために、TechAcademyではオンラインブートキャンプPHP/Laravelコースを提供しています。

現役エンジニアがパーソナルメンターとして受講生に1人ずつつき、マンツーマンのメンタリングで学習をサポートし、最短4週間でオリジナルWebサービスを開発することが可能です。

独学に限界を感じている場合はご検討ください。