Rubyを勉強するときに役立つ!リファレンスサイト10選

Rubyを勉強していく上で初心者が参考にしたい「リファレンス」サイトを紹介した記事です。入門レベルから応用編のサイトまで集めているので、自分のスキルに合わせて活用してみてください。プログラミング初心者でも使えるサイトあり。

TechAcademyマガジンはオンラインのプログラミングスクールTechAcademy [テックアカデミー]が運営する教育×テクノロジーのWebメディアです。初心者でもすぐ勉強できる記事が1,000以上あります。

Rubyをこれから勉強したいという方のために、Rubyのリファレンスサイトを10紹介した記事です。

国内・海外それぞれ紹介するので、ご自身のスキルに合わせて使ってみてください。

なお本記事は、TechAcademyのWebアプリケーションオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。

 

1.オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby リファレンスマニュアル

オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby リファレンスマニュアル

Rubyを勉強するには、まず本家のリファレンスを見るのが基本となります。

Rubyの特徴からコマンドラインオプション、文法はもとより、オープンソースのプログラムでよく出てくる記号の使い方など、初心者が悩みそうなところから、Rubyエンジニアまで幅広い層が見るサイトです。

文法で悩んだ際には、このサイトを見るといいでしょう。

オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby リファレンスマニュアル (Ruby 2.2)

 

2.RubyLife

RubyLife

Ruby学習の際によく取り上げられるサイトです。

Rubyの文法について丁寧に解説しており、サンプルプログラムが実際に掲載されているのが特徴です。自分でコードを記述して、実行すれば動作を確認することができます。

ただし、WindowsのPCを使っての説明になっているのでその点だけご注意ください。

RubyLife

 

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3.るりまサーチ

るりまサーチ

Rubyのクラスリファレンスを検索してくれるサイトです。

このサイトの検索エンジンには実際にRubyが使用されており、検索スピードは高速で、Rubyのバージョン指定検索もできます。

検索結果はリファレンスマニュアルのサイトのものを使用しているようです。

るりまサーチ

 

4.逆引きRuby

逆引きRuby

目的順にリンクをたどり、リファレンスを見ていくシンプルなサイトです。

解説は少なめであるものの、記述例がかなり多く記載されており、短時間で目的とする処理を理解することができます。

内容もRubyのバージョンアップに合わせて頻繁に更新されているので便利です。

逆引きRuby

 

5.Qiita

qiita

Rubyに限らずですが、プログラマのための技術情報共有サービスです。

何かやりたいことがある際に、どのような処理をすれば有効なのか、といった具体的な内容が記載してあるので便利です。原因が不明のエラーに遭遇した時などは、解決の糸口になる記述が多いことでしょう。

なお、Rubyに関する投稿はこちらから閲覧することができます。

Qiita

 

6.Ruby Glossary

Ruby Glossary

海外のプログラミング学習サービスのCodecademyにあるリファレンスです。

Rubyの文法や処理の記述方法についてまとめてあり、内容は基礎的なものに絞られています。

記述内容はサンプルコードがメインなので、英語が分からない人でも視覚的に理解することが可能です。

Ruby Glossary

 

7.Ruby Quick Reference Guide

Ruby Quick Reference Guide

Rubyの文法やクラスについて、例も交えながら一覧で記載されている海外のサイトです。

Rubyの基本的な内容については「Ruby Basics」に、少し応用的な内容については「Ruby Advanced」の項目にまとめられています。

海外のサイトのため英語ですが、項目がしっかり分かれているので使いやすいです。

Ruby Quick Reference Guide

 

8.Ruby-Doc.org

Ruby-Doc.org

Rubyのソースコードからドキュメントを生成したものがまとめられているサイトです。

記述は高度なものも含まれ、かつ、英語であるという点から敷居が高く感じるかもしれませんが、情報量は多いです。

Ruby-Doc.org

 

9.RubyDoc.info

RubyDoc.info

標準ライブラリやRubyGemsのクラスリファレンスなどの使い方が記載されたサイトです。

こちらも英語のサイトではありますが、オープンソースのコードを読むときに、その内部で使われているライブラリの役割を知るときに重宝します。

RubyDoc.info

 

10.The Ruby Toolbox

The Ruby Toolbox

これまで紹介したサイトとは少し毛色の異なる、RubyGemsを探すためのサイトです。

自分でプログラムを作ろうとしたときには、ひとまずこのサイトで似たような機能を提供しているライブラリを探してみるのがおすすめです。

The Ruby Toolbox

 

 

今回は10サイトを紹介してきました。これからRubyを勉強するという初心者の方はまず、1から3までの基本的なサイトを参考にすると理解しやすいでしょう。

英語に抵抗がなく、集中的にRubyを学習したい場合は6、7を順に読むのがおすすめです。

 

ぜひご自身に合ったサイトを見つけて活用してみてください!

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