【今すぐ翻訳!】WordPressで多言語サイトにできるプラグイン5選

WordPressのサイトを多言語対応できるプラグインを紹介しています。初心者の方でもすぐ使いこなせるはずです。外国人向けのサイトを作りたい場合、多言語対応は必須でしょう。誰でも簡単に利用できるので、ぜひ活用しましょう。

TechAcademyマガジンはオンラインのプログラミングスクールTechAcademy [テックアカデミー]が運営する教育×テクノロジーのWebメディアです。初心者でもすぐ勉強できる記事が2,000以上あります。

最近は、外国人向けのサイトを運営しているところも多くなってきました。

日本は料理やカルチャーなど海外に人気な文化は数多くあります。

そういった日本に関する記事を発信するときに感じるのが言語の壁ではないでしょうか。

 

WordPressにはそういった言語の壁を解決してくれるプラグインが数多くあります。

そこで、今回はWordPressのサイトを多言語対応できるプラグインをいくつかまとめてみました。

 

なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。

 

1. WPML

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WPMLは、多言語対応のプラグインとして一番定番のプラグインでしょう。

理由としては、対応言語の数と幅広く使えるところにあります。

デフォルトで40言語以上利用でき、個々の投稿からサイト全体までいろんな状況に合わせて利用することができます。

有料($29~)のプラグインではありますが、サポートも提供されるので、本格的に多言語サイトにしたいということであれば、おすすめです。

WPMLをインストール

 

2. Bogo

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Bogoは、言語ごとにひとつの投稿や固定ページを作成するプラグインとなっています。

異なる言語の投稿などは、プラグインで関連付けられ、切り替えが行えるようになります。

こちらは無料なので、気軽にインストールして利用してみてください。

Bogoの使い方

 

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3. Multisite Language Switcher

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マルチサイトで運営しているもしくは、していこうとしている人は便利なプラグインになるはずです。

WordPressには本体1つで複数のブログを作成できるマルチサイト機能というのがあります。

つまり、言語ごとにブログを作成し、それぞれの記事同士をつなげるということであれば、このプラグインが力を発揮するはずです。

Multisite Language Switcher

 

4. qTranslate X

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多言語サイトとしては有名なプラグインです。無料でサイトを多言語化できるのが特徴ですね。プラグイン自体に慣れていない方でも簡単に設定できるので、手軽に導入できるはずです。コストをかけずに多言語化したい場合におすすめです。

qTranslate Xの使い方

 

5. Polylang

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WordPressの言語パックを利用しているので、多言語プラグインの中でも対応言語が幅広いのが特徴です。また、投稿や固定ページだけでなくタグやメニューも多言語対応しているので、その国で作成したサイトのように見せることができます。

Polylang

 

以上、多言語対応のできるプラグインを紹介しました。

ぜひ自分のサイトに合ったプラグインをご利用ください。

ぜひ、WordPressの使い方を覚えましょう!

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