Bogoの使い方ーWordPressプラグイン【初心者向け】

最近は日本に来る外国人が増えたということもあり、サイトも多言語に対応しなければならなかったりするでしょう。WordPressには言語対応できるプラグインがいくつか存在しています。そこでこの記事では、機能や仕組みがシンプルで初心者でも導入しやすいプラグインBogoを紹介していきます。

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最近は日本に来る外国人が増えたということもあり、サイトも多言語に対応しなければならなかったりするでしょう。

WordPressには言語対応できるプラグインがいくつか存在しています。

そこでこの記事では、機能や仕組みがシンプルで初心者でも導入しやすいプラグインBogoを紹介していきます。

 

なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。

 

大石ゆかり

田島メンター!!WordPressで作られているサイトを多言語対応にしたいって要望が来たんですけど、どうしたらいいですか?

田島悠介

WordPressでなら、プラグインで記事ごとに多言語化できるよ!

大石ゆかり

え、本当ですか!?

田島悠介

教えてあげるね。

 

Bogoとは

Bogoは、言語ごとに投稿を作成し、それぞれ異なる言語のページは切り替えができるというプラグインです。

つまり、日本語と英語のページを用意しておけば誰でも簡単に切り替えられるというのが特徴です。

 

Bogoをインストール

このプラグインは、管理画面から「プラグインを検索」してインストールもできますし、プラグイン公式サイトからダウンロードすることも可能です。

インストールがわからない場合はWordPressのプラグインをインストールする方法をご覧ください。

 

インストールして、有効化するとサイドメニューの「ツール」タブから「Bogo」が選択できるようになっています。

デフォルトは、サイトのデフォルト言語と英語が有効化されていますが、他の言語もインストールすることが可能です。

50以上の言語に対応しているので、困ることはないでしょう。

 

続いて、投稿ページを作成してみます。

新規追加から投稿画面に進むと、言語の表示がされています。

スクリーンショット 2016-02-01 14.21.00

 

上の管理バーから言語を英語にすると、以下のような画像になります。

スクリーンショット 2016-02-01 14.31.10

赤い枠のボタンを押すと新しいタブで投稿画面が表示されるはずです。

すると以下のような画面のようになるかと思います。

スクリーンショット 2016-02-01 14.40.54

これで、先ほどの日本語ページと英語ページが関連付けられるようになりました。

 

このまま日本語の記事と英語の記事を書くと、普通であれば別々の記事になるのですが、

関連付けられているので、クリック一つで記事の切り替えが行えます。

 

また、ショートコード[bogo]を利用すると、記事中に言語切り替えができるようになります。

スクリーンショット 2016-02-01 14.43.10

 

今回の記事は以上です。

 

大石ゆかり

複数WordPressを構築しないといけないかと思ったので、簡単にできてよかったです!!

田島悠介

そうだね。サイトを見に来た人も簡単に切り替えられるし、とてもいいプラグインだね!

大石ゆかり

はい、そうですね♪

 

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