PS Auto Sitemapの使い方ーWordPressプラグイン【初心者向け】

WordPressのプラグインの使い方を初心者向けに紹介する記事です。今回は、サイトマップを自動生成できるプラグイン、の使い方を紹介します。

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WordPressのプラグインの使い方を初心者向けに紹介する記事です。

今回は、サイトマップを自動生成できるプラグイン、PS Auto Sitemapの使い方を紹介します。

 

なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。

 

PS Auto Sitemapとは

サイトのコンテンツが増えてくると古い記事は埋もれていってしまいます。

もちろんそういった記事を読んでもらうためには、どこに何があるのか読者に伝える必要があります。

そこで便利なのがサイトマップですが、このプラグインを導入しておけば記事が増えるたびに自動でサイトマップを更新してくれます。

ただ、検索エンジン向けのXMLサイトマップとは別物ですのでご注意を。

 

PS Auto Sitemapの使い方

このプラグインは、管理画面から「プラグインを検索」してインストールもできますし、プラグイン公式サイトからダウンロードすることも可能です。

インストールがわからない場合はWordPressのプラグインをインストールする方法をご覧ください。

 

有効化すると、管理画面のサイドメニューにある設定から「PS Auto Sitemap」という項目が表示されているはずです。

 

まず先にサイトマップを表示させるページを作成します。

サイトマップを表示させるためには、投稿ページではなく、固定ページで行います。

スクリーンショット 2016-02-17 17.39.28

新規で固定ページを作成しましょう。

追加するコードは設定画面にも記載されていますが、以下のコードを用います。

<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->

スクリーンショット 2016-02-17 17.39.56

「テキスト」のタブに切り替えて、記入し公開します。

公開後、表示されるURLの「~post.php?post=[ID]&action」となっているIDの部分にある数字を覚えておきましょう。

この数字を設定しないとPS Auto Sitemapでサイトマップが表示されませんので、要チェックです。

 

続いて、PS Auto Sitemapの設定画面に移動します。

設定でどのようなサイトマップにするのか決め、先ほど取得したIDを入力していきます。

スクリーンショット 2016-02-17 17.53.49

 

基本的には、デフォルトで設定されている内容が推奨されています。

サイトマップを表示する記事の欄に先ほど取得したIDを入力します。

出力改階層制限は、自分で子テーマなどを使ってサイトをカスタマイズする場合に利用します。

指定した階層より下のリンクは表示されなくなるなど必要に応じて選択しましょう。

 

スクリーンショット 2016-02-17 17.55.30

サイトマップのデザインの変更などを行い、完了したら保存しましょう。

先ほど作成した固定ページを表示して、ちゃんと反映されているか確認しましょう。

 

今回の記事は以上です。

XML形式のサイトマップを作成したい場合は、Google XML Sitemapsの使い方の記事も合わせてご覧ください。

 

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