リンク切れを自動検知!Broken Link Checkerの使い方ーWordPressプラグイン【初心者向け】

WordPressのプラグインの使い方を初心者向けに紹介する記事です。今回は、リンク切れのチェックができるプラグイン、Broken Link Checkerの使い方について解説していきます。

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WordPressのプラグインの使い方を初心者向けに紹介する記事です。

今回は、リンク切れのチェックができるプラグイン、Broken Link Checkerの使い方について解説していきます。

なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。

 

大石ゆかり

田島メンター!!記事中のリンク先が切れてしまったのがたくさんあって困っているんですけど・・・。

田島悠介

それは困ったね。「Broken Link Checker」というプラグインを使うとリンク切れなんかを一括してチェックできるよ。

大石ゆかり

教えてください!

 

Broken Link Checkerとは

WordPressのプラグイン「Broken Link Checker」は、サイト内のリンク切れ箇所を自動的に検出し、通知をしてくれるプラグインです。

 

Broken Link Checkerの使い方

このプラグインは、管理画面から「プラグインを検索」してインストールもできますし、プラグイン公式サイトからダウンロードすることも可能です。

インストールがわからない場合はWordPressのプラグインをインストールする方法をご覧ください。
有効化し「設定」「Broken Link Checker」を選択しオプション画面を開きます。

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Broken Link Checkerは日本語対応になっています。
「一般」タブではリンクチェックの頻度や、リンクエラーが検出されたときにメールで通知を受け取るかどうかなどの設定をすることができます。

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「リンクチェック対象」タブではリンク切れチェックをサイト内のどの項目で行うかの設定が可能です。
投稿記事は予約状態や下書き状態でもここで選択しておくことでチェックすることができます。

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リンク切れの確認

WordPress管理画面の左メニューから「ツール」「リンクエラーをチェック」を選択します。

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リンク切れが検出された場合、ここに一覧が表示されます。

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URL:リンクエラーが検出されたURLです。
ステータス:HTTPステータスコードが表示されます。どのようなエラーの状態なのかをここで確認することができます。
リンクテキスト:そのリンクが貼られているテキストです。(画像の場合は”None”と表示されます)
ソース:リンク切れが発見された場所が表示されます。投稿記事の場合は記事タイトルが表示されます。

各項目にマウスポインタを合わせると、検出された箇所についてどう処理するかについてのメニューが表示されます。

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URLを編集:リンク先のアドレスをここで再設定することができます。
リンク解除:貼られているリンクを解除します。
リンクエラーでない: リンク切れリストから削除されます。
リンク切れから解除: 項目を「リンク切れから解除されました」へ移動させ、ステータスの変更があった時だけレポートされます。
再確認:項目の状態をその場で再チェックします。

 

以上でBroken Link Checkerの使い方の説明を終わります。

ぜひ、WordPressの使い方を覚えましょう!

 

大石ゆかり

一括して見れるのは本当に楽でいいですね!

田島悠介

そうだね。定期的にチェックしておくと、見に来てくれた人たちがうれしいね。

大石ゆかり

そうですね〜♪

 

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