メソッドの基本!Rubyで関数を使う方法【初心者向け】

今回はRubyで関数を使う方法について解説していきます。関数(メソッド)定義は、Rubyに限らずどの言語でも使いますし、理解しておくと便利でしょう。実際に書きながら使い方をマスターしていきましょう。

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今回はRubyで関数を使う方法について解説していきます。Rubyに限らずどの言語でも使いますし、理解しておくと便利でしょう。

そもそもRubyがよく分からないという方は、Rubyとは何なのか解説した記事をご覧ください。

 

なお本記事は、TechAcademyのWebアプリケーションオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。

 

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今回はメソッドとその定義の方法について勉強していくよ。

 

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田島メンター!!メソッドというのは何ですか〜?

 

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メソッドは複数の処理をひとつにまとめて定義しておくものだよ。これによって何度も使うような処理をいつでもすぐ実行できるようにしておくことができるんだ。

 

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なかなか便利そうですね。よろしくお願いします!

 

 

関数とは

そもそも関数って何?と思う方も中にはいるかもしれません。

関数とは、もちろん数学の関数と同じようなもので、ある数字を2倍する関数は

f(x) = 2x

で表されると思います。

ある入力xに対して、その結果はその数を2倍したものだとわかるはずです。

プログラミングの世界でも関数と言われたらこれと同じように捉えて問題ないです。

また、プログラムが複雑になっていくと、関数で処理の塊を作っておくと、組み合わせやすくなります。

では実際に、Rubyでの関数の使い方について説明していきます。

 

関数の定義をしてみよう

それでは実際にRubyで関数を使えるようにしていきましょう。

関数を使えるようにするためには、関数を定義する必要があります。

定義はdef文を使います。

def 名前(仮引数名,...)
  処理1
  処理2
  ...
end

のようになります。

では簡単な例としてHelloを表示させる関数を定義していきましょう。

def SayHello
  puts("Hello")
end

SayHelloという名前の関数をここでは定義しました。

この関数を実行するとHelloが表示されます。

 

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ここではSayHelloというメソッドに「”Hello”という文字列を出力する」という定義をしているんだ。

 

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そしてSayHelloを実行すると、定義した文字列が出力されるんですね。

 

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そうだね。実際にやって確かめてみよう。

 

 

実行するには

SayHelloと書くだけで大丈夫です。

実際のソースコードは

def SayHello
  puts("Hello")
end

SayHello

 

実行結果

c2dff28201c8671981faa07a4c6e2b12

となります。

簡単ではありましたが、関数を使う方法について解説していきました。

 

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メソッドの定義を行って、最後にそれを実行してみたよ。

 

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SayHelloと入力しただけで、文字列の出力が行われていますね!

 

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メソッド名は数字から始めることはできないということを覚えておこう。また、できるだけ小文字から始めることが推奨されているよ。

 

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名前のつけ方にもルールがあるんですね。ありがとうございました!

 

 

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