【困った!】いつの間にかローマ字入力が大文字になっていたときの対処法

誰しもが1回は経験したことのある、キーボードのローマ字入力がいきなり大文字になってしまったときの、原因と解決方法を紹介。アルファベット入力を大文字に固定してしまう機能【CapsLock】についてや、その解除方法などを、パソコン初心者の方にも理解して頂けるよう、わかりやすく説明しています。

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皆さん、こんな経験はありませんか?
「あれ、さっきまで普通に小文字でアルファベット入力できてたのに、いきなり大文字になってる… [Shift] も押していないのに…なんで?」
おそらく、誰しも1回は必ず経験したことがあると思います。

そんな皆さん!
いきなり大文字入力になってしまった原因を理解できていますか?
2度あることは3度あります。
この機会に原因と対処法をしっかりと理解しておきましょう!
なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のExcel(エクセル)講座の内容をもとに紹介しています。

 

目次

 

 ローマ字入力で大文字になる入力できない原因とは?

ローマ字入力で大文字しか入力できないという、この現象。
この現象が起きる原因は、【CapsLock】という機能が ON になっているからなのです!

CapsLock とは?

【CapsLock】の【Caps】とは、【capital letters】の略であり、【ローマ字の大文字】を意味します。
つまり、【CapsLock】とは、【ローマ字を大文字で固定する】という意味なのです。

 

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CapsLock の ON/OFF を確認する方法

では、その CapsLock の ON/OFF はどうやって確認できるのでしょうか?
確認方法は主に2つあります。

キーボード上のランプを確認する

キーボードの機種にもよりますが、キーボードの上方や[CapsLock]に、CapsLock の ON/OFF を知らせるランプが付いています。
そのランプが光っていると、CapsLock が ON になっていることを意味します。

ちなみに、[CapsLock]の場所ですが、Windows の場合は[A]の左、Mac の場合は左下の隅にあります。

CapsLockキー

 

言語バーを確認する ( Windows のみ )

Windows の場合、文字を入力する際、右下あたりに言語バーが現れます。
その言語バーに、[CAPS]というボタンがあります。
その文字が囲まれて色が変わっていると、CapsLock が ON になっていることを意味します。

言語バー

 

CapsLock を解除する2つの方法

それでは、肝心な CapsLock の解除方法を紹介します。
主な解除の方法は、2つあります。

①キーボードの [CapsLock] + [Shift] で解除する

一般的な解除方法は、[Shift] を押しながら [CapsLock] を押すというものです。
この動作で、CapsLock の ON/OFF を切り替えることができます。

 

②言語バーの[CAPS]で解除する(Windows のみ)

また、言語バーの[CAPS]をクリックするという解除方法もありますが、これは Windows の場合のみです。
今回、トラブルの解決方法として CapsLock のON/OFF の切り替え方法をお伝えしてきました。

しかし、逆説的に言えば、ローマ字を大文字で連続入力したいときは、CapsLock を ON に切り替えればよいのです。
またいきなりローマ字が大文字入力に切り替わったときや、ローマ字大文字で文章を長く入力するようなときなどは、是非今回お伝えしたことを思い出してやってみてください!

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