【プレゼンで便利!】パワーポイントでページ番号を設定する方法

パワーポイント(PowerPoint)でページ番号を設定する方法を解説した記事。ページ番号を設定すれば、プレゼンや打ち合わせの時にスライドを共有しやすくなります。初心者向けにページ番号の設定、解除方法、非表示にする方法などを紹介しています。

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多くの企業採用されているMicrosoft社のパワーポイント(PowerPoint)。

プレゼンテーションから配布資料作成まで、幅広い用途で活用されています。

そんなパワーポイントですが、スライドにページ数を表示すれば、電話会議やテレビ会議など遠隔ミーティングに便利です。

「スライドの3ページ目をみてください。ここには〇〇の概要を記載していますが・・・」などといった会話が簡単にできます。

今回は、パワーポイントでスライドにページ数を表示する方法を紹介します。

 

なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のPowerPoint(パワーポイント)講座の内容をもとに紹介しています。

 

目次

 

パワーポイントにスライド番号を入れる方法

早速、パワーポイントにスライド番号を入れる方法を説明します。

 

まずはじめに、以下の赤枠を押して「表示」タブを開きます。

ページ1

次に、「表示」タブ内にある「プレゼンテーションの表示」 で「標準」 をクリックします。

ページ番号2

以下の表示スタイルになったら、左枠の一枚目のスライドを左クリックしてアクティブにします。

ページ番号3

「挿入」タブを押します。

ページ番号4

「挿入」タブ内にある「テキスト」 で 「スライド番号」をクリックします。

ページ番号5

「スライド番号」を押したあとに表示されるウィンドウの中で「スライド番号」をクリックして「すべてに適用」をクリックします。

ページ番号6

番号が表示されました。

ページ番号7

 

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ページ番号を非表示にする

次に、設定したページ番号を非表示にする方法です。

 

「挿入」タブ内にある「テキスト」 で 「スライド番号」をクリックします。

ページ番号8

表示されるウィンドウの中で「スライド番号」に入っているチェックをはずして「すべてに適用」をクリックします。

ページ番号9

スライド番号が外れました。

ページ番号10

 

ページ番号の表示位置を変更する

ページ番号の表示位置の変更はスライドマスターから行います。

 

まずはじめに「表示」タブをクリックします。

ページ番号11

「表示」タブ内の「スライドマスター」をクリックします。

ページ番号12

スライドマスターが開いたら、番号のエリアは「#」で表示されていますので、そのエリアをドラッグ&ドロップでお好みの場所に移動させます。

ページ番号13

 

いかがでしたでしょうか。

打ち合わせやプレゼンなどで、何枚目かを共有するときにあると便利なのがスライド番号ですよね。

これまで紹介したように数ステップで表示の設定ができますので、時と場合に応じて使ってみましょう!

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