【これで説得力UP!】パワーポイントで表を挿入する方法

PowerPoint(パワーポイント)初心者向けに、PowerPointのスライド内に表を挿入する方法を、わかりやすく紹介。PowerPoint上で表を作成する方法だけでなく、Excel(エクセル)の表を貼り付けする方法も紹介しています。

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説得力のあるスライドを作成したい方、必見です!

PowerPoint(パワーポイント)を使ったプレゼンテーションで、説得力を更につけるには、「表」を使った表現が必要です。
今回は、PowerPoint で表を挿入する方法を紹介します。

 

なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のPowerPoint(パワーポイント)講座の内容をもとに紹介しています。

 

目次

 

表を挿入する方法

まずはじめに、表を挿入したいスライドを開いたうえで、[挿入]タブから[表]をクリックします。

[表]をクリックした後は、表として表示させる行と列の数を、以下の赤枠の部分にカーソルを置いて決めていきましょう。

以下の赤枠内で、赤く表示されているマスが、表の行と列の数を示しています。
例えば、以下の場合、3行×6列になります。

表の行と列の数の希望のところでクリックを押すと確定され、スライドに反映されますよ。

 

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罫線を太さやスタイルを変更する

表を選択した状態にしたうえで、[デザイン]タブの[罫線の作成]から、太さやスタイルを選択しましょう。

変更したいスタイルなどを選んだら、スタイルを変更したい罫線の部分を、マウスの左クリックでなぞれば、変更が適用されます。

 

表のセルを編集する方法

表のセルは、変更したい箇所を選択したうえで、Word や Excel の表と同じように、削除や編集ができます。

 

Excel の表を PowerPoint に綺麗に貼り付ける方法

PowerPoint に貼り付けたい Excel の範囲を、選択してコピーします。

PowerPoint 内の貼り付けたいスライドの部分で、[ホーム]タブの[貼り付け]をクリックしてください。

貼り付け後、表の右下にあるアイコンをクリックして、貼り付け方法を選択します。

それぞれのアイコンにカーソルを合わせるだけで、貼り付け後のイメージが確認できます。
それぞれのイメージを確認して、最適なものを見つけて、クリックで確定してください。

Excel の見た目と同じようにしたい場合は、図で貼り付けをすると、そのままの見た目を反映できます。

 

以上、PowerPoint で表を挿入する方法を紹介しました。

Excel の表をスライドに貼り付けできるのは、とても便利ですよね。
ぜひ活用してみてください。

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