誰でも簡単にできる!SlackでBotを作る方法

Slack(スラック)でBotを作成する方法について解説しています。Slack上でのコミュニケーションで自動返信をしたいという時に便利です。特に専門知識は必要ないので、だれでも簡単にbotを作ることができるはずです。

TechAcademyマガジンはオンラインのプログラミングスクールTechAcademy [テックアカデミー]が運営する教育×テクノロジーのWebメディアです。初心者でもすぐ勉強できる記事が2,000以上あります。

Slack(スラック)は2013年アメリカでリリースされたチャットツールです。

Slackは2016年5月時点でDAU300万を突破しました。日本でも大人気のいま注目のチャットアプリです。

あまり触ったことがないという人は、Slackの使い方も合わせてご覧ください。

 

また、オンラインのプログラミングスクールTechAcademyでは、未経験でもプログラミングを習得することが出来ます。

 

Botとは

Slackの前によくBotという言葉を耳にしますが実際なんなのでしょう。今更恥ずかしくて聞けない!というあなた、ここでもう一度しっかり復習しておきましょう。

Botの定義

“Twitterの機能を使って作られた、機械による自動発言システム。語源はロボットから来ている。特定の時間に自動ツイートする bot、ユーザーの bot 宛の発言にリプライする bot、特定のキーワードに反応する bot 等、様々な bot が存在する。”

出典:ツイナビ典

これはTwitterのことですがつまり自動で発言できるようにするということですね。

よくTwitterでみる一定の時間になるといつも喋るアカウントや、またはアカウント自体にbotと表記してあるやつもありますよね、あれがbotです。

 

Botの作り方

さてSlcakでもBotは作れます。

いざ作るといってもそれはそれで奥が深いのですが、今回は本当に簡単なその触りの作り方について見ていきたいと思います。

といっても実はものすごく簡単です。

https://slack.com/customize/slackbot

このページに飛べば簡単に作成することができます。

screen-shot-2016-10-15-at-11-11-50

このような画面が出てきて、

screen-shot-2016-10-15-at-11-14-00

自分が打った時にbotがいう言葉を設定します。

チャットにもどって自分が設定した言葉を打つと

screen-shot-2016-10-15-at-11-14-41

喋りました!!

 

これで事前にbotに仕掛けておいて、みんなでチャットしている時に一人漫才も可能です。誰もつっこんでくれない時とか有効です!少し寂しい気持ちになりますが。

それ以外にもSlackはリンクを貼ると自動でサムネイルとして中身を表示してくれる機能があるので、よく使うリンクをbotに設定しておいてトリガーとして使う。などの使い道もあります。

[お知らせ]TechAcademyでは初心者でも最短4週間でエンジニアになれるオンラインブートキャンプを開催しています。