初心者でも使える5つ厳選!無料でワイヤーフレームを作成できるツール

無料で使える「ワイヤーフレーム作成ツール」を5つ紹介する記事です。初心者でも簡単に使えるツールだけピックアップしています。手書きやIllustratorなどで作るよりも、効率的にWebサイトの設計ができるので便利です。

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ワイヤーフレームとはWebサイトのデザインの設計図で、サイトのどこに何を配置するかをイメージしたものです。モックアップとも呼ばれます。最近ではWebサイトだけでなく、スマートフォン用のサイトやアプリの開発の際も利用されます。

手書きで書いたり、Illustratorなどを使っても作成可能ですが、ワイヤーフレーム作成ツールを使って効率的に作成する方法もあります。

 

今回は、初めて使う人でも簡単に利用できるおすすめの無料ツールを5つ紹介するので、気になったものから使ってみてください。

なお、モックアップを作成できるツールの記事も用意しているので合わせてご覧ください。

 

Cacoo(カクー)

Cacoo

日本語で利用でき、グループでチャットをしながら作業も可能な多機能サービスです。細かいチュートリアルがあるため、操作の手順をいつでも確認することができます。

また、他のユーザーが作成した画像を購入あるいは無償でダウンロードして、作成の際に使用することも可能です。

利用するには会員登録が必要ですが、メールアドレスでの登録以外にもtwitterやFacebookとの連携もできるようになっています。作成したものはPNGやPDFで出力することができます。

Cacoo(カクー)の使い方

 

 

moqups

英語のサイトですが、web上で手軽に操作できます。

アカウント登録することでローカルからアップロードした画像をワイヤーフレーム内で利用したり、作成したものをPDFやPNG形式でダウンロードすることが可能です。

moqups

 

 

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wireframe.cc

こちらも英語のサービスですが、解説ムービーがあるので初めての方でも安心です。

ドラッグで範囲作成、ツールを選択、右クリックからのメニューなど機能が多く充実したツールです。saveボタンを押すと独自のURLが割り当てられ、そこに続けて保存することが可能です。

 

有料版ではPNGとPDFで保存できるようになっています。

wireframe.cc

 

 

Prototyper

WindowsとMacに対応したダウンロードソフトのツールです。

フリーソフトでありながら本格的ですが、さらに高性能な有料版も存在します。フリー版ではPDF形式で保存することができるほかに、有料版ではHTMLで書き出しすることも可能です。

Prototyper

 

 

mockingbird

最後も英語のサービスです。左のツールボックスからドラッグ&ドロップで簡単に操作できるのが特徴です。

ツールの内容は動画や地図の画像、RSSのアイコンなど実際によく使うものも多いためイメージがしやすくなっています。また、複数のページ構成を見ながら編集することができます。

PNG形式でダウンロードが可能です。

mockingbird

 

 

いかがでしたか?

フリーソフトなので、ぜひ気になるものから使ってみてください!

XML形式のサイトマップを無料で作成できるツールもあるので、合わせてチェックしてみてください。

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