プレゼンでは挨拶が肝心!最初で相手の心を掴む方法を解説

プレゼンを行う時に肝心なのは最初の挨拶です。冒頭に聞き手の心を鷲掴みすれば、その後も聞く体制を整えてくれることでしょう。ここでは、そんなプレゼンの要(かなめ)である最初の挨拶で、相手の心を掴む方法を解説します。

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プレゼンテーションで最初に聴き手を取り込むのに重要なのが挨拶になります。この挨拶があなたの印象を決め、同じ内容であっても説得力あるように聞こえさせることも可能になります。

今回はプレゼンテーションでの挨拶のポイントを、具体例を交え解説していきます。

 

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プレゼンにおける挨拶のポイント


自分がプレゼンする出番になり、聞き手の前に出たあとに「しばらく沈黙してみる」という挨拶のやり方があります。そうすると聞いている側も「どうしたんだろう?」「大丈夫?」「黙って注目したほうがいいのかな?」という雰囲気になり、最初から興味を引きます。

また、気になるワードを冒頭に持ち出して、聞いている側に疑問を持ってもらい、相手の心を掴む方法もあります。このように、まずは聞き手側に興味を持てもらい、注目させるのが相手の心を掴むプレゼンの挨拶のポイントです。

 

挨拶の例

例えば、プレゼンの達人スティーブ・ジョブズは、「2年半。この日を待ち続けていた」、「数年に一度すべて変えてしまう新製品があらわれる」などと、プレゼンの最初に「え、何?どういうこと?」と続きが気になってしまうようなワードを話し、観衆の心を掴みました。ジョブズのように印象的な言葉を持ち出すのは高度なテクニックです。

他の例として「〇〇をご存知でしょうか?」などと、疑問形を持ってきて聞き手の興味を引くのも良いでしょう。このように、そのあとの話も気になって思わず聞きたくなってしまうような挨拶を冒頭に持ってくることで、相手の心を掴むことができるのです。

 

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挨拶のNG例


NGなのは、自分の自己紹介だけでプレゼンの挨拶を終えてしまうことです。ありきたりなことばかり話してしまうと内容がつまらなくなり、最初に相手の心を掴むことは難くなってしまいます。

気になる行動やワードを最初に持ってきて、相手が興味を引くプレゼンをしましょう。

 

まとめ

プレゼンの最初の挨拶で相手の心を掴むことで、その後の話も聞く体制を整えてくれます。最初の挨拶で大事なポイントは、聞き手側が気になる行動やワードを持ち出すこと。例えば、自分の名前が呼ばれて聞き手の前に出た時に、わざと何秒か沈黙してみたり印象深いワードを持ち出してみたりして、思わず話しの続きを聞き入ってしまうように仕向けます。

NGなのは、自分の自己紹介だけで挨拶を終わらせてしまうこと。最初の挨拶からありきたりなことを話してしまうと聞き手に「この話しの続きもつまらないかも」という印象を与えかねないです。冒頭に聞き手に注目してもらえるように、プレゼンの最初の挨拶は工夫をしましょう。

 

 

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