JavaScriptでlengthを使って文字数をカウントする方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにJavaScript文字数をカウントする方法について現役エンジニアが解説しています。文字列の文字数をカウントするには、lengthメソッドを使います。文字数だけではなく、配列に使えば要素数を数えることも出来ます。文字列の数や配列の要素数をカウントしてみましょう。

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JavaScript文字数をカウントする方法について、TechAcademyのメンター(現役エンジニア)が実際のコードを使って初心者向けに解説します。

 

JavaScriptについてそもそもよく分からないという方は、JavaScriptとは何なのか解説した記事をまずご覧ください。

 

なお本記事は、TechAcademyのオンラインブートキャンプ、JavaScript/jQuery講座の内容をもとにしています。

 

田島悠介

今回は、JavaScriptに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

JavaScript文字数をカウントする方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

 

lengthの使い方

lengthメソッドで数を数えることができます。
文字列に使用すれば文字数を取得でき、配列に使えば配列の要素数を取得できます。

文字列(String)のMDNリファレンスはこちら
配列(Array)のMDNリファレンスはこちら
 

文字数を出力してみる

alert('あいうえお'.length);

 

解説

文字列の「あいうえお」にlengthを使っています。5文字なのでアラートで5が表示されます。
 

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配列の要素数を出力する

var array = ['あああ','いいい','ううう','えええ','おおお'];
alert(array.length);

 

解説

配列のarrayに文字列を5つ格納しています。その配列にlengthを使用することで要素数である5が表示されます。
 

筆者プロフィール

この記事を監修してくれた方

横山茂雄(よこやましげお)
フリーエンジニアとして活動中。サーバーサイドからフロントまで時代の波に合わせてスキルを変化させてきました。

言語、フレームワーク、DB、現場、いずれも転々としながら、筋トレも欠かさない体育会系エンジニアです。TechAcademyジュニアのゲームアプリコースを担当しています。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

 

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また、現役エンジニアから学べる無料体験も実施しているので、ぜひ参加してみてください。