WordPressでイベントカレンダーを追加できるプラグイン5選

WordPressで【イベントカレンダー】を追加できるプラグインを紹介した記事です。初心者でも使える簡単なプラグインを5つ紹介しています。Googleカレンダーと連携、定休日を設定、地図も表示できるなど便利な機能がたくさんあります。

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WordPressにはイベントカレンダーを追加できる便利なプラグインがあります。

店舗サイトなどを運営している場合は特に、簡単にイベントカレンダーを追加できると便利です。イベントカレンダーを活用すれば、営業日やセールなどのスケジュール情報を簡単に・わかりやすくサイトに反映することができます。

今回は、初心者でもすぐにカレンダーを表示、カスタマイズできるプラグインを5つ紹介します。

 

なお本記事は、TechAcademyのWordPressオンラインブートキャンプの内容をもとに紹介しています。

 

1:BizCalendar

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ウィジェットの中にカレンダーを表示させることができるプラグインです。

管理画面もシンプルで、定休日、臨時休業日、イベントなどが設定できます。

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イベントのある日をクリックすると、イベントURLにリンクする機能も便利です。

BizCalendar

 

2:All-in-One Event Calendar

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ショートコードを用いて、固定ページに表示するタイプのカレンダーです。シンプルながらも、GoogleカレンダーやiCalと連携できるのが便利です。

カレンダーは、月や週間での表示もでき、ウィジェットにも対応しています。

All-in-One Event Calendarの使い方

 

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3:The Events Calendar

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イベントカレンダー機能に優れたプラグインです。

イベント投稿は、カスタム投稿タイプを利用しているので、イベントの一覧画面を表示することができます。

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講習会など、イベントが多いサイトにはぴったりでしょう。

The Events Calendarの使い方

 

4:Sugar Events Calendar Lite for WordPress

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シンプルで使いやすいカレンダーです。表示させたい固定ページに、ショートコードを挿入するだけで表示できます。

スマートフォンで閲覧すると表示が少し崩れるというデメリットはありますが、シンプルなカレンダーを探している人にはオススメです。

Sugar Events Calendar Lite for WordPress

 

5:Event Organizer

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イベントの詳細まで細かく記入できるのが特徴のプラグインです。

固定ページにショートコードを挿入するだけで表示できるのは他のプラグインと同じですが、各イベントの詳細を設定できる点ではピカイチです。

イベント名、イベント内容、開催日時、終了日時に加え、開催地情報として地図なども簡単に挿入できるのは嬉しいところです。

Event Organizer

 

今回の記事は以上です。

気に入ったプラグインを使ってみてください。

 

他に便利なプラグインを探したい場合は、WordPressでショッピングカートを追加できるプラグインも合わせてご覧ください。

ぜひ、WordPressの使い方を覚えましょう!

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