WordPressでイベントカレンダーを追加できるプラグイン4選【初心者向け】現役エンジニアが解説

WordPressで【イベントカレンダー】を追加できるプラグインを紹介した記事です。初心者でも使える簡単なプラグインを4つ紹介しています。Googleカレンダーと連携、定休日を設定、地図も表示できるなど便利な機能がたくさんあります。

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監修してくれたメンター

吉﨑 智正

トゥービーコンティニュード合同会社代表。1995年ぐらいからHTMLを生業としており、ここ7年はWordPressを中心に仕事をしています。直近2年半は神奈川と広島で2拠点生活をおくっています。

WordPressにはイベントカレンダーを追加できる便利なプラグインがあります。

店舗サイトなどを運営している場合は特に、簡単にイベントカレンダーを追加できると便利です。

イベントカレンダーを活用すれば、営業日やセールなどのスケジュール情報を簡単に・わかりやすくサイトに反映できます。

今回は、初心者でもすぐにカレンダーを表示、カスタマイズできるプラグインを4つ紹介します。

目次

 

1:All-in-One Event Calendar

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以前は日本語対応されていましたが、現在はTime.ly.comサイトに接続して、すべて英語でサーバ側で設定するタイプのカレンダーに変更されました。

様々な機能が準備されていて、GoogleカレンダーやiCalと連携できるのが便利です。

All-in-One Event Calendar

 

2:The Events Calendar

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イベントカレンダー機能に優れたプラグインです。

イベント投稿はカスタム投稿タイプを利用しているので、イベントの一覧画面を表示できます。

calendar3-1

講習会など、イベントが多いサイトにはぴったりでしょう。

The Events Calendar

 

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3:Sugar Events Calendar Lite for WordPress

calendar4

シンプルで使いやすいカレンダーです。

表示させたい固定ページに、ショートコードを挿入するだけで表示できます。

ウィジェットでの表示がスマートフォンで閲覧すると少し崩れるというデメリットはありますが、シンプルなカレンダーを探している人にはおすすめです。

Simple Event Management – Sugar Calendar (Lite)

 

4:Event Organizer

calendar5

イベントの詳細まで細かく記入できるのが特徴のプラグインです。

固定ページにショートコードを挿入するだけで表示できるのは他のプラグインと同じですが、各イベントの詳細を設定できる点ではピカイチです。

イベント名、イベント内容、開催日時、終了日時に加え、開催地情報として地図なども簡単に挿入できるのは嬉しいところです。

スマートフォンでの閲覧表示も問題ありません。

Event Organiser

 

今回の記事は以上です。

気に入ったプラグインを使ってみてください。

 

他に便利なプラグインを探したい場合は、WordPressでショッピングカートを追加できるプラグインも合わせてご覧ください。

ぜひ、WordPressの使い方を覚えましょう!

 

WordPressを学習中の方へ

これで解説は終了です、お疲れさまでした。

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