2021年までに身につけると圧倒的に差がつくスキル3選

初心者向けに2021年までに身につけると圧倒的に差がつくスキル3選について解説しています。ここでは3DCG作成、時短リカバリー術、プログラミングについて説明します。それぞれを身につけることでどのような影響があるかを見ていきましょう。

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2021年までに身につけると圧倒的に差がつくスキル3選について、TechAcademyのメンター(現役エンジニア)が初心者向けに解説します。

 

今回の記事の内容は動画でもご覧いただけます。

テキストよりも動画の方が理解しやすいという場合はぜひご覧ください。

 

 

 

田島悠介

今回は、「2021年までに身につけると圧倒的に差がつくスキル3選」についてお話します。

今回紹介するスキルは今身につけてこそ絶大な効果を発揮するものなので、ぜひ、この動画が終わった2秒後には調べ始めてみてくださいね。

大石ゆかり

わかりました!私も周りのビジネスパーソンの一歩先を行きたいと思って、どんなスキルを身につけようか迷っていたところなので参考にします!

田島:今回は、「周りのビジネスパーソンと圧倒的な差をつけたい」はもちろん、「漠然と今のままでは不安でスキルを身に着けたいけど何をしていいかわからない人」にとって参考になる講義になっています。ぜひ最後まで見て学びを深めてください!

それでは行きましょう。まずは結論です。

です。

それぞれ見ていきましょう。

 

3DCG作成

田島:2021年までに身につけると圧倒的に差がつくスキル、1つ目は、「3DCG作成」です。アニメやゲームで見たことがある方も多いと思います。

3DCGは、最近までは修行を積んだプロじゃないと表現できない特殊な技術でした。ですが、ここ1~2年でぐっと身近な存在になったんです。

大石:そうなんですね!何があったんですか??

田島:それは、誰でも簡単に3DCGを作成できるフリーソフトが次々にリリースされたからなんです。

これまでは、プロが使っている本格的なソフトしかなかったため、ちょっとやってみるということができませんでした。しかし、フリーソフトなら、気軽にお試しで3DCGを作ることができます。

大石:3DCGが作れるとどんなメリットがあるんですか?デザイナーになれるとか?

田島:もちろん、3DCGデザイナーという選択肢もありますが、私がおすすめするのは、普通のビジネスシーンでの活用です。

もし、ちょっとしたプレゼン資料やイメージ映像に、3DCGが使用されていたらどう感じますか?

大石:本格的だなーって思います。プロに依頼したのかなって。

田島:そうですよね。でも、それが個人のオプションスキルだったら、その人は周りから羨望の眼差しで見られるだけでなく、最先端の技術を持つ人として、ビジネスパーソンとしての市場価値も高まりますよね。

プロじゃないと扱えなかった3DCGが、フリーソフトのおかげで少し努力をすれば身につけられるのは、大きなチャンスです。

大石:なるほどです。ちなみに、どんな人におすすめですか?

田島:人に何かを見せる機会がある人はおすすめです。例えば、プレゼンへの利用は非常に効果的でしょうね。他には、ちょっとしたデザインを外注することがある人にもおすすめです。

自分でデザインをするとコスト削減になりますし、まだ使いこなせる人が少ない3DCGは、自分だけでなく会社の強みになるかもしれません。

大石:自分の強みが会社の強みになるってすごいですね!どうしたら身につけられますか?

田島:フリーソフトをダウンロードして、色々と試行錯誤してみるといいでしょう。別にプロを目指すわけではないので、ある程度、イメージを形にできれば合格ラインです。

毎晩1時間ずつでも、3DCG作成の練習に当てれば、来年にはきっと、ビジネス利用できるレベルになっていることでしょう。

大石:3DCG作成を覚えて、それをビジネスのスパイスにしたら、たしかに圧倒的な差をつけられそうですね。私も挑戦してみます!

田島:未経験から試しに3DCGを作成して見るときにオススメなのがTinkercad(ティンカーキャド)です。

知識がなくても簡単に3DCGを作成できます。メアドを登録するだけで使える簡単さで、インストールも不要なブラウザツールです。

 

時短リカバリー術

田島:2021年までに身につけると圧倒的に差がつくスキル、2つ目は、「時短リカバリー術」です。

簡単に言うと、短時間でできる自分にあった体力回復法ですね。

大石:ちょっと待ってください。体力回復がスキルなんですか??

田島:そう、とても大事なスキルなんです。みなさんは、「テレワークうつ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

大石:「テレワークうつ」ですか?はじめて聞きました。

田島:先日、NHKでも特集されていましたが、テレワークが浸透した結果、仕事とプライベートの境目が曖昧になり、長時間働きすぎてしまったり、常に仕事モードでリラックスできず、ストレスや疲れがたまってしまい、不眠やうつ病のようになってしまう人が増えているんです。

大石:そこで、体力回復が大事になってくるんですね!

田島:そうです。2021年は、ビジネスのオンライン化がますます進み、スピードや作業量が大幅にアップするでしょう。

そんな中で、短時間で効率的に体力回復ができ、常にフルパワーを出せるかどうかというのは、重要な個人のスキルになってくるでしょう。

大石:具体的にはどうしたらいいんでしょうか?

田島:自分に合った休憩方法を見つけることがポイントです。

例えば、サウナ。これまで、心身ともにリフレッシュできると、一部のサウナ好きから高い評価を得ていたサウナですが、その効果は曖昧でした。

ところが今年、ついに医学的根拠をまとめた「医者が教えるサウナの教科書」という本が出版されました。この本を書いたのは、慶應義塾大学医学部に勤務する現役バリバリのお医者さんなんです。

お風呂が好きという方は、サウナを効果的に使って短時間で効率的なリフレッシュができるようになるといいかもしれませんね。

大石:医学的根拠があると安心できますね!

田島:他に医学的根拠があってお手軽な方法だと、呼吸を変えるだけでもいいかもしれません。

人は、心や体が緊張した状態になると交感神経が活発になり、呼吸は浅く短くなります。逆に、リラックスした状態だと副交感神経が優位になり、呼吸は深くゆっくりになります。

意図的に、呼吸を深くすれば、体をリラックスモードに切り替えることができるんです。

大石:確かに、それはお手軽ですね!

田島:仕事モードでピリピリしてる時、交感神経が活発になり、呼吸は浅くなります。その状態がずっと続くと自律神経が狂ってしまい、不眠やうつ病につながってしまうと言われているんです。そうならないためにも、自分に合った休憩はとても重要なんです。

大石:呼吸を変えるだけなら、お金もかからないし簡単にできますね!私も自分に合ったリラックス法を探してみたいと思います。

 

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プログラミング

田島:2021年までに身につけると圧倒的に差がつくスキル、3つ目は「プログラミング」です。

プログラミングは、機械やアプリケーション、ゲームなどを動かすためのプログラムを書くスキルです。プログラミングを身につけることで、論理的思考力が身につき、問題解決へのアプローチが上手になります。

大石:問題解決へのアプローチ?

田島:ゆかりちゃんも、動画を見ているみなさんも、仕事をしていると、上手くいかない時ってありますよね。そんな時、どうやって解決しようとしますか?

大石:時間がないときは、思いつきで行動しちゃいますね。。。うまく行かなかったりして落ち込むこともあります、、、

田島:なるほど。時間がない場合は特に、焦って行き当たりばったりの対応をしてしまいがちです。

でも、そんな状況でも冷静に的確な対処をしたいですよね。どんな時でも冷静に、迅速に問題を解決するために必要な能力が、「物事を筋道立てて考える力、すなわち論理的思考力」です。

プログラミングを学習すると、この「論理的思考力」を鍛えることができます。この論理的思考力を身に着けている人はかなり貴重なので、今身につけておくと、周りと差をつけることができます。

身につけていると思っている人でも実はあまり論理的でないことも多いです。自分が論理的思考ができる人かを確かめる意味でも、一度プログラミングに触れておくとかなり役に立つと思います。

大石:なんでプログラミングで論理的思考力が鍛えられるんでしょうか?

田島:良い質問だね。プログラミングでは、エラーや想定外の動作によく遭遇しますが、こうした問題は思考停止した行き当たりばったりの修正では直りません。

「ここまでは成功し、ここからは失敗している」「この部分がこうなっているから、あの部分はこうなる」といったように、筋道を立てて考え、解消していく必要があります。

また、必要に応じて不足している情報を調査し、解決に生かす作業をすることもあります。こうした問題に対処する過程を繰り返すうちに、「論理的思考力」が自然と身につきます。

問題点をきっちりと捉え、的確に解決策を提示することで、業務の効率化につながるだけでなく、上司や後輩からも頼れる仲間として評価される可能性もあります。

大石:問題がなにかを正確に把握して、適切な対応を取れるようになるんですね。では、どんな人がプログラミングに向いているんでしょうか?

田島:粘り強く諦めが悪い人です。

プログラムを書いていると、期待していた動作と違う動きをしてしまうこともよくあります。そんなとき、原因を推理して適切に修正できれば、正しく動作できますが、原因が中々見つからないことも多いです。

そんな時、諦めずに解決できるまで粘れる、諦めが悪い人には向いているでしょう。

大石:私はかなり諦めが悪い方なので向いている気がしました!さっそく今日から挑戦してみたいんですが、何からはじめたらいいでしょうか?

田島:Progateやドットインストールなどの、無料でプログラミングを学べるWebサービスを使ってみるのをおすすめします。TechAcademyでも無料の入門動画をこのYouTubeチャンネルで公開しています。

少しお金を奮発出来る人は書籍を買うのもいいでしょう。カリキュラムに沿って体系的に学びたいという人は、スクールを検討するのもいいと思います。

大石:わかりました!まずは無料で学べるところから始めてみます!

 

まとめ

田島:それではまとめです。今回は「2021年までに身につけると圧倒的に差がつくスキル3選」について解説しました。

それではおさらいです。

1つめは「3DCG作成」。

最先端の表現方法を覚えれば、ビジネスの場でオンリーワンの存在になれるでしょう。

2つめは「時短リカバリー術」。

アフターコロナのビジネスシーンでは、休憩も立派なスキルになります。

3つめは「プログラミング」。

論理的思考で圧倒的に差をつけましょう。

ぜひ、自分の市場価値をあげるスキルを身につけて、自分らしく活躍できる場所を手に入れてください。

もし、転職を考えている人は、これらのスキルは、きっと、あなたの人生を切り開く大きな武器となることでしょう。ぜひ、スキル習得に励んでみてください。

大石ゆかり

わかりました!ありがとうございます!

田島悠介

最後にお知らせです。このチャンネルはプログラミングやWebデザインなど、

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