いざという時に便利!HTMLで特殊文字を扱う方法【初心者向け】

初心者向けにHTMLで特殊文字を扱う方法について解説しています。コードをサイト上に表示させるために必要な知識になるので、いざという時に便利でしょう。すぐに指定することができるので、ぜひ試してみてください。

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HTMLで特殊文字を扱う方法について解説しています。コードをサイト上に表示させるために必要な知識になるので、いざという時に便利でしょう。

HTMLについてそもそもよく分からないという方は、HTMLとは何なのか解説した記事をまずご覧ください。

 

なお本記事は、TechAcademyのWebデザインオンラインブートキャンプのカリキュラムをもとに執筆しています。

 

特殊文字とは

特殊文字とは、「a」や「b」などとは少し違った特殊な文字のことを指します。

例えば”<“という文字を入力したいとしても、”<“は”<“という文字として認識されず、<div>や<p>などのタグの始めとして認識されてしまいます。

しかしそれでは”<“という文字を打つことはできません。

そのため”<“は特殊文字という部類で定義され、ある特殊な文字列を打ち込むことでそれがHTML内で”<“に変換され、それを表示するという仕組みになっています。

 

特殊文字の表記方法

特殊文字は&の後に特定の文字列を入力することで特殊文字として認識されます。

&quot; => “”
&amp; => &

一見何を書いているのかわからず、最初は戸惑うことが多いと思います。

特にPHPなどのプログラミング言語と混ざって記入してある場合、何を意味するのかわからないと、コードを読むことができなくなってしまいます。

特殊文字はとても種類が多いですが、よく使用される文字は限られているので、その文字を覚えておくと良いでしょう。

 

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実際に書いてみよう

それでは実際に特殊文字を使用してみましょう。

&quot; => ダブルクォーテーション
&amp; => &
&lt; => 小なり
&gt; => 大なり

よく使用される特殊文字は上の4つです。

ぜひ覚えておくようにしましょう。

 

まとめ

今回は特殊文字について解説していきました。

特殊文字は一見マニアックな知識に感じますが、実際のデザインの現場では何度も出てくる場面があります。

とっつきにくそうでも覚えておけば、役に立つ事まちがいないのでぜひ勉強しておくようにしましょう。

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