Rubyでdefined?を使う方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

初心者向けにRubyでdefined?を使う方法について解説しています。これは変数が定義されているかどうかを調べるときに使用されます。defined?の書き方と使用例、実行結果の見かたを学習しましょう。

TechAcademyマガジンはオンラインのプログラミングスクールTechAcademy [テックアカデミー]が運営。初心者向けに解説した記事が4,000以上あります。現役エンジニアの方はこちらをご覧ください。

Rubyでdefined?を使う方法について、TechAcademyのメンター(現役エンジニア)が実際のコードを使用して初心者向けに解説します。

そもそもRubyについてよく分からないという方は、Rubyとは何なのか解説した記事を読むとさらに理解が深まります。

 

なお本記事は、TechAcademyのオンラインブートキャンプRuby講座の内容をもとに紹介しています。

 

田島悠介

今回は、Rubyに関する内容だね!

大石ゆかり

どういう内容でしょうか?

田島悠介

defined?を使う方法について詳しく説明していくね!

大石ゆかり

お願いします!

目次

 

defined?とは

definedは直訳すると「定義された」という意味ですが、それをクエスチョンで疑問形としています。defined?メソッドは、ある変数が定義をされているかなど確認をすることが出来るメソッドです。

返ってくる値は”true”や”false”の他にも”nil”なども返ってきます。

 

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defined?を使う必要性

defind?で確認することで既に定義されている変数なのかを判断でき、どのように使われているかも確認をすることが出来ます。

返ってくる値は上記の”true”以外にも複数あり、”method”の場合はメソッドとして使われていることが分かり、”local-variable”と返ってきた場合はローカル変数だと分かります。

ローカル変数に使いたい名前をすぐに判断を出来、便利です。

 

defined?を使う方法

defined?メソッドで変数の定義をされている場合には、

defined? (式)

の構成で記述します。

 

実際に書いてみよう

def test
  puts "TEST"
  end

p defined? test()

この場合には”method”と返されます。

if  defined?(test)

p "真"

else

p "偽"

end

この場合には、”真”が返されます。

 

まとめ

長いプログラミングコードの場合には、trueまたはfalseが簡単に返ってくるメソッドで確認できるのは非常に使いやすいです。defined?はよく使われるメソッドなので、まずは使い慣れることから始めることが必要です。

 

監修してくれたメンター

木村勇土

TechAcademyの現役メンター。

現在は行政書士事務所を運営しており、お客様にはプログラマーやフリーランサーも多い。
WordPressを中心とした自社のWebサイトの修正などを行なっている。

 

大石ゆかり

内容分かりやすくて良かったです!

田島悠介

ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね!

大石ゆかり

分かりました。ありがとうございます!

 

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