テックアカデミー新入社員研修導入事例
– デジタル・アドバイジング・コンソーシアム株式会社様

TechAcademy HRマガジンは、TechAcademyが運営するIT業界で働く人事向けのWebメディアです。人材採用支援のTechAcademyキャリアやオンラインで学べるIT・プログラミング研修も提供しています。

デジタル・アドバイジング・コンソーシアム株式会社の浅野様・福島様にインタビューした内容を記載しております。テックアカデミーを導入した理由のほか社内の育成方針などをお聞きしておりますのでぜひご覧くださいませ。

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社様の概要

変化対応から変化創造へ。

これまでにない価値を生み出し、デジタルビジネスの未来を切り拓きます。

URL : https://www.dac.co.jp/

会社設立日

1996年12月

資本金

40億3,100万円

事業内容

媒体社や広告会社などのパートナー企業に向けて、広告枠の仕入れ・販売、プランニング、レポーティングまでトータルに支援するメディアレップ、国内最大規模のトレーディングデスクによる広告運用、高い技術力を誇るソリューション開発など、デジタルマーケティングにおける広告を基点としたさまざまなサービスを提供しています。

インタビュー回答者

・浅野様

・福島様

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社様の導入背景

研修導入前のご要望

  • 新卒社員のプログラミング知識がバラバラ
  • OJTを試みるも、社内リソースがなくプログラミングスキルの定着が困難に

研修受講コース

PHP/Laravel研修

PHPとLaravelを学び、Webアプリケーション開発スキルを習得できます。

はじめてのプログラミング研修

非エンジニアが身につけるべきプログラミング知識を習得できます。

Python研修

Pythonを学んで機械学習の基礎を習得でき、機械学習プログラムを開発します。

研修導入後の変化

  • オンラインにより、時間や場所の制約を受けないプログラミング学習を実現
  • 社内リースを用いることなく、未経験者でも実業務に活かせるレベルのプログラミング知識習得を可能に

必要だったのは時間やタイミングを気にしない研修でした

ー プログラミング研修としてTechAcademyを導入した経緯を教えてください。

浅野様:テックアカデミーを研修に導入して3年になります。当時の課題として新卒社員のプログラミングのレベルが人によって異なっていたことがありました。新卒社員は全員、最初の1ヶ月間の総合研修でビジネスマナーや広告業界に関する知識を学びます。その後、本配属をされるのですが、テクノロジー職の新卒社員の中にはプログラムをこれまでに書いたことがない人や、大学の講義で少し学習した人がいたりと、各々の知識がバラバラだったんですね。その中でも早く独り立ちさせるために、OJT形式で先輩のプロジェクトに参加して実際に作業をしてもらっていましたが、大学で少し勉強した程度のレベルでは手取り足取り教えないと厳しいと感じるようになっていました。
ただ、先輩社員も業務をこなしながら教えるので教育の工数がとれない、新卒社員も深く学習ができない。
そういった課題に対して、テックアカデミーがマッチしたことが導入のきっかけですね。

ー 具体的にはどのようなところがマッチしましたか?

浅野様 : テックアカデミーはオンラインでの研修なので、時間やタイミングの制約を受けずに学習できることが大きかったです。これまでは集合研修をして、配属後研修、そして業務中は空いた時間でOJTといった形でした。テックアカデミーはOJTの時間が空くのを待たなくても好きなタイミングで学習ができたので、その点が我々にとって一番のメリットでしたね。

ー 今回はどのような方が受けられたんですか?

浅野様 : はじめてのプログラミングコースはソリューション営業部署の担当者が受講しました。営業であっても、テクノロジーについてある程度の理解が必要なので開発の経験をしておいて欲しいと思い、導入しました。
Pythonに関してはデータ解析の担当者、PHP/Laravelコースは開発の担当者が受講をしています。

文系だったのでプログラミング経験はありませんでした

ー 福島さんはPHP/Laravelコースを受講されてますがプログラミング経験は過去にありましたか?

福島様今回テックアカデミーで受講したのが初めてです。というのも大学では「ど」がつくほどの文系学部だったので、プログラミングに触れる機会がありませんでした。

ー 現在はテクノロジー職とのことですが、自ら志望されたのですか?

福島様はい、自ら志望しました。大学生活の中で一切プログラミングの技術に触れなかった分、興味を持ちました。”これからの世の中に絶対に必要になるスキルだろうな”、”プログラミングの経験があれば色々なことができるだろうな”と、将来への可能性を感じて志望しました。

ー プログラミングの業務ができる企業を探していたんですか?

福島様:インターネット広告を扱う企業を中心に探していました。もともとパソコンを触ること自体が結構好きだったので、ネットを見る機会がかなりありました。その中で広告にも興味を持ち、大学時代にインターネット広告会社でインターンシップを経験しました。その時に広告の運用を経験して”これは面白いぞ!”と、のめり込んでいきましたね。そのように企業を探す中で、DACであればネット広告だけでなく、プログラミングのような技術的な仕事もできると知ったので志望しました。

プログラミングだけじゃなく質問する力も身につきました

ー テックアカデミーで学習した感想を教えてください。

福島様:しっかりと学習できたと思います。PHP、Laravelだけでなく、MySQLやGitもやるので開発の流れを学べて、現在の業務にも活かせています。カリキュラムの中にはTwitterのクローンを制作する課題もあって、制作したときにはものすごく達成感がありました。

ーテックアカデミーのメンターとはどのようなやりとりをしていましたか?

福島様:チャットで質問が開始できる時間になった瞬間からわからないことに関しては、ずっと質問をしていましたね(笑)
本当にメンターの方にはたくさんお世話になりました。

ー メンターとのやりとりの中で得たものがあったら教えてください。

福島様:はい。プログラミングの技術はもちろんですが、質問を沢山することで質問のやり方を学べたと実感しています
チャットでわからないことを質問する際にも、先ずは画面のキャプチャを送って、レッスンのどこがわからないかを伝えて、どんなエラー文が出たのか伝えて・・・、というように最初から順序立ててしっかりと相手に伝えないと、質問に答えるのが難しいということを学べました。
今でも部署内で技術者とやり取りする際には、予め情報をまとめて、相手が答えやすくなるような質問をするよう心がけています

プログラミング未経験だけど自信がつきました

ー 受講をしてみて変化はありましたか?

福島様:技術的な問題を解決できるようになったのでそこが成長の実感につながっています。現在はプロジェクトマネージャーという立場なので実際に開発はしていませんが、担当しているプロジェクトでなにか問題が起きた時にも、テックアカデミーで学んだ内容を活かして解決していることもあるので、ものすごく役に立っていますし、自信がつきました

ー 最後にテックアカデミーをこれから受講する方にメッセージをお願いします。

福島様:私のような文系学部出身で、全く経験がない人でも一つのモノを作り上げる体験はめったにないので、怯えずにやりきって欲しいです!後半は内容も難しくて時間の制約もあり大変でしたが、それでも作りきったという事実が今の私の技術的な面での自信につながっています

浅野様:はじめにもお伝えしましたが、オンラインなので時間やタイミングの制約を受けずに学習できることがとても良と思います。それでいてコースが複数用意されていて、実業務にも活かせる体系的なカリキュラムなので、初めて受ける方にもおすすめです。

 

テックアカデミーのご紹介

テックアカデミーIT研修

テックアカデミー(TechAcademy)は、日本e-Learning大賞プログラミング教育特別部門賞を受賞したオンラインITスクールです。
技術スキルだけでなく「主体的に考える力」「質問力」の獲得を大切にしており、あえて答えを教えずに自分で調べて解決する学習方針で「自走できるエンジニア」の育成を目指します。

一般社員向け、新卒/若手エンジニア研修などで幅広くご活用を頂いており、
1名〜数百名規模の研修まで企業様の用途に合わせてご受講が可能でございます。

研修でこんなお悩みありませんか?

人材育成のご担当者様にお聞きすると、以下のようなお悩みをお持ちの企業様が多くいらっしゃいます。
・未経験者/経験者それぞれに合わせたフォローが難しい
・配属後に自走できるエンジニアを育てたい
・研修効果の可視化が難しく、配属先と振り返りができない

上記の人材育成に関するお悩みをテックアカデミーは解決いたします。

現役プロのエンジニアがマンツーマンで徹底サポート

講義型とは違い、受講生一人一人にメンターが付き、その方のお悩みに合わせたサポートを随時行います。未経験者が学習時に感じる「不安」や「挫折」を解消いたします。メンターは全員現役のエンジニアですので、進捗の速い受講生には配属後の活躍を見据えたアドバイスやディスカッションなどを致します。

配属後に自走できるエンジニアを育てたい

講義形式のような、ただ解説を聞くだけの受け身の研修ではなく、
テックアカデミーでは受講生本人が主体となって研修を進めていきます。
無駄の無いサイクルで学習効果を高めるだけでなく、
「自ら学習する習慣作り」「課題解決力」を徹底的にサポートし、
配属後も自走できるエンジニア・IT人材の成長をサポートします。

研修効果の可視化が難しく、配属先と振り返りができない

研修を実施した結果、スキル・性格面がどのように成長したのか?振り返りに必要な情報を、
アセスメントテストと受講評価レポートで一人一人ご報告いたします。
また、受講進捗や担当メンターとのメンタリング内容を確認できる
マネジメントシステムもございますので、研修中の様子もモニタリングすることが可能です。

活躍するエンジニアを育てるならテックアカデミー

テックアカデミーではこれまで900社以上でエンジニア・IT人材の育成を
サポートして参りました。

特にエンジニア研修においては「未経験者からでも配属後に自走できる」
をコンセプトに、プログラミングスキルだけではなく、自ら学ぶ習慣作りを徹底サポートいたします。

資料請求はもちろん、IT人材の育成に関するお悩みの相談会も行っておりますので、
まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

テックアカデミーIT研修
お電話でのお問い合わせ 03-6822-9093 (平日10:00~18:00)

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